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「改善の急所」の検索結果193件

  • 2023年9月8日

儲かるメーカー改善の急所101項【急所93】技術者による商品開発法 少なくとも10倍や10分の1など、桁違いを追求して新製品を造れ。

世の中が凄いスピードで変化しています。その中で、カイゼンコンサルタントである私が一番気になるのが、モノづくりをする私たちの役割の変化です。これまでのプロダクトアウトやマーケットインの時代は、モノが売れるという前提で、いかに良いモノを速くタイムリーに作 […]

  • 2023年7月28日

儲かるメーカー改善の急所101項【急所92】新しい分業スタイル 分業を、大量生産のために使うな。職人レベル品質の量産に使え。

これまで分業生産は工業の発展に大きな貢献をしてきました。自動車が今のように私たちの足として普及したのは、ヘンリー・フォードがT型フォードの生産において、標準化を進め分業生産のコンベアシステムを作ったからといわれています。当時、自動車は優秀なエンジニア […]

  • 2023年7月1日

儲かるメーカー改善の急所101項【急所91】工場の立地 中小メーカーは、都会に工場を造れ。

私が社会人になったのは1974年、23歳の時です。そして現在70歳ですから今から約50年前、約半世紀前ということになります(この文章を書いていて、自分でも驚いています。半世紀とは!)1970年代は激動の10年間であったと思います。ドルショック(197 […]

  • 2023年6月21日

儲かるメーカー改善の急所101項【急所90】作業着の役割 作業着は、見ただけで違いが伝わるユニフォームにせよ。

30年も前の話ですが、コンサルタントになりたてであった私は、国内での仕事はあまりなく、代わりに欧米での仕事に恵まれました。当時アメリカでハーバード大学教授のエズラ・ボーゲル博士が書かれた『ジャパンアズナンバーワン』が出版され日本という国のすごさが紹介 […]

  • 2023年5月10日

儲かるメーカー改善の急所101項【急所89】技術力をアピールするヒント デザインは品質の現れである。

日本のメーカー企業は、生産性を上げることや技術力を磨くことにはとても熱心ですが、売りモノのアピールになると不熱心になるところが多いように思えます。それは製品のデザインを見比べることによっても分かります。購入する人にとっては、デザインも立派な品質の一部 […]

  • 2023年4月21日

儲かるメーカー改善の急所101項【急所88】付加価値を付けるヒント 花をつくって売るには、安く大量につくるだけが方法ではない。

モノづくりの歴史を振り返ると、まだモノが十分に行き届いていないときは、作ればすべて売れてしまうような状態で、プロダクトアウトと呼ばれていました。しかし競争が激しくなりお客様のご要望に応えようと多くの企業が工夫をし始めると品種が増え、売れはするけれどど […]

  • 2023年4月19日

【オートメーション新聞No.324】変わる制御盤内の電線接続方式/壬生電機、電気配線用高速マルチプリンター/次世代物流システム・サービス市場調査など(2023年4月19日)

【主な掲載記事】 ・変わる制御盤内電線接続方式、ねじ式・ねじなし式選ぶポイント解説 技術ガイド発行。・モベンシス、米企業を買収。AMR制御事業推進・オムロン、KTSへ出資完了。飲料業界に向け共創・堀場アドバンスドテクノ、仏企業を買収。水質計測ビジネス […]

  • 2023年4月19日

【オートメーション新聞4月19日号】変わる制御盤内の電線接続方式/壬生電機、電気配線用高速マルチプリンター/次世代物流システム・サービス市場調査など

オートメーション新聞の2023年4月19日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 FA業界・市場動向 新製品・サービス FA業界・企業トピックス 生産終了情報 工場・設備投資情報 寄稿・コラム     オートメーション新聞PDF電子版サービ […]

  • 2023年4月13日

儲かるメーカー改善の急所101項【急所87】求められる人材と組織 モノづくりの体制を、野球型からバレーボール型に変えよ。

少品種大量生産の時代では、作業を細かく分割して、それぞれを個々の作業者に割り当てて、全員が与えられた作業を繰り返すようにする方が効率が上がりました。品種が少なければ、同じモノを作り続けるので、一度ラインを設定したら当分変更がありません。各作業ごとに慣 […]

  • 2023年4月12日

下のボタンから【オートメーション新聞No.323】日本の製造業のスマートファクトリー化の進捗状況は?/世界の自動車産業のロボット稼働100万台突破/名古屋ものづくりワールドなど(2023年4月12日)のPDFデータがダウンロードできます

【主な掲載記事】 ・日本の製造業のスマートファクトリー化の進捗状況とは?2割が取り組み<村田製作所調べ>・世界の自動車産業のロボット稼働100万台突破・フェニックス・コンタクト、製品の有用な機能解説の情報サイト公開・安川電機、23年2月期決算は増収増 […]

  • 2023年4月12日

【オートメーション新聞4月12日号】日本の製造業のスマートファクトリー化の進捗状況は?/世界の自動車産業のロボット稼働100万台突破/名古屋ものづくりワールドなど

オートメーション新聞の2023年4月12日号を発行しました。主な掲載記事は以下の通りです。 主な掲載記事 1面 トップ面 日本の製造業のスマートファクトリー化の進捗状況とは?2割が取り組み<村田製作所調べ> 世界の自動車産業のロボット稼働100万台突 […]

  • 2023年3月30日

儲かるメーカー改善の急所101項【急所86】QCDの意義と限界 QCDを越えて、お客様のことばかりやってみよ。

時代の変化がとても速いので、私にとってはほんの少し前の話であっても、それを若い方の前でするととても驚かれることが増えています。 例えば、私が子供のころ、自動車の宣伝では「最高速度が120㎞/時になりました!」といったスピード性能が売り物であった時があ […]

  • 2023年3月15日

【オートメーション新聞No.320】DX白書2023 日本のDXの進捗は?/電磁開閉器特集/4/7〜ジャンボびっくり見本市など(2023年3月15日)

【主な掲載記事】 ・IPA「DX白書2023」、日本 デジタル化前進。価値創造やビジネスモデルの変革はこれから・FA時評(5) グローバル規格の功罪・ものづくり現場川柳大賞「無線ラン 電波が途切れて 人がラン」・ジャンボびっくり見本市、200社超のメ […]

  • 2023年3月14日

【オートメーション新聞3月15日号】DX白書2023 日本のDXの進捗は?/電磁開閉器特集/4/7〜ジャンボびっくり見本市など

オートメーション新聞2023年3月15日では、IPA(情報処理推進機構)が日米のDXについて調査してまとめた「DX白書2023」を取り上げています。日本企業のDXの進捗具合は、デジタル化は進んでいますが、価値創造やビジネスモデルの創出といったトランス […]

  • 2023年2月24日

儲かるメーカー改善の急所101項【急所84】日本が目指すモノづくり 製品作りから魅力づくりに転換せよ。

日本の製品が世界を席巻していた時には、「Made in Japan」はとにかく性能が良く壊れないことを示す品質表示であったといえます。40年も前の話になりますが、私は家族でアメリカに2年間住むことになり、基本的な家財道具を現地でそろえる必要がありまし […]

  • 2023年2月22日

【オートメーション新聞No.318】ロボット密度ランキング日本は3位に/配線接続機器特集/EMOハノーバーなど(2023年2月22日)

【主な掲載記事】 ・IFR(国際ロボット連盟)製造業におけるロボット密度ランキング、日本ギリギリ3位。・オプテックスG、22年12月期 大幅増収益。23年、売上600億円目指す・EMOハノーバー2023、9月18日~23日に開催。・灯台 新規獲得なし […]

  • 2023年2月21日

【オートメーション新聞2月22日号】製造業におけるロボット密度ランキング日本は3位に 他国に比べて伸び率低迷/配線接続機器特集/EMOハノーバーなど

オートメーション新聞2023年2月22日では、国際ロボット連盟による「製造業におけるロボット密度の世界ランキング」を取り上げています。世界1位は韓国で、製造業従事者1万人あたりロボットの稼働台数が1000台、2位はシンガポールで670台、3位が日本で […]

  • 2023年2月17日

儲かるメーカー改善の急所101項【急所83】日本の中小企業が造るもの 雑貨は新興国と大企業に任せよ。

デジタル化が進む以前の時、多くの日本の製造業は、「良いモノを速く安く造る」ことを追求してきました。それはアナログ製品の場合、日本が得意とする「すり合わせ」が不可欠でマネが非常に難しかったことが背景にあったと思います。この時は速さと安さが大きな強みにな […]

  • 2023年2月15日

【オートメーション新聞No.317】価格交渉・転嫁の実態調査/第9回「現場川柳」入賞作品決定/7/19〜産業オープンネット展など(2023年2月15日)

【主な掲載記事】 ・中企庁「価格交渉・転嫁」フォローアップ調査、大手6割が交渉応じる。・2023年3月期第3四半期連結決算、アズビル、横河電機、IDEC、サンワテクノス・産業オープンネット展、 名古屋(7月19日)、東京(21日)開催。展示、セミナー […]

  • 2023年2月14日

【オートメーション新聞2月15日号】価格交渉・転嫁の実態調査/第9回「現場川柳」入賞作品決定/7/19〜産業オープンネット展など

オートメーション新聞2023年2月15日では、原材料と製品価格の値上げが行われるなか、製造業をはじめとする多くの中小企業は大手企業に対して価格交渉を行えたのか、価格転嫁ができたのかという実態調査の結果をお伝えしています。全体では6割が価格交渉には応じ […]

  • 2023年2月6日

儲かるメーカー改善の急所101項【急所82】使わないモノを捨てる理由 モノを捨てるとチエが出る。空間をつくるとアイデアが生まれる。

モノであふれている工場は総じて業績が悪い、というのが私の30年間のコンサルタント経験から来る結論です。生産に必要なスペースを減らし、多くの人はモノを探すことに時間をかけて、作業効率を悪くしているからです。そもそも、使わないモノとは、お金がモノになって […]

  • 2023年2月1日

【オートメーション新聞No.316】FA商社トップが語る2023/ロボット受注金額・台数とも過去最高に/IIFES2024出展申し込み開始など(2023年2月1日)

【主な掲載記事】 ・日本ロボット工業会「2022年ロボット受注・生産・出荷実績(会員ベース)」 金額・台数とも過去最高。受注27.2万台9558億円、生産25.5万台8792億円・日本配線資材工業会は定時総会、賀詞交歓会を3年ぶり開催。・IIFES2 […]

  • 2023年1月31日

儲かるメーカー改善の急所101項【急所81】現場改善で空間を空ける意味 新規事業に必要な空間は、現場改善によって生み出せ。

新型コロナウィルス感染拡大により、私たちを取り巻く環境は大きく変わりました。これまで当たり前と思っていたことが当たり前でなくなり、これまでのすべての前提が全く違ったものへと変わってしまった方も多いと思います。そしてそれらの多くは元に戻らない可能性が高 […]

  • 2023年1月31日

【オートメーション新聞2月1日号】FA商社トップが語る2023/ロボット受注金額・台数とも過去最高に/IIFES2024出展申し込み開始など

オートメーション新聞2023年2月1日では、FA商社のトップインタビューを実施しています。未曾有の部材不足と調達難、納期遅延が発生するなか、商社はどのように動き、次のビジネスに向けて動き出しているのか。立花エレテック、サンワテクノス、カナデンほかFA […]

  • 2023年1月25日

【オートメーション新聞No.315】先進的な工場 Lighthouse 2022年発表 P&G高崎工場が選出/ハノーバーメッセ2023/ラズパイベースの産業用コントローラなど(2023年1月25日)

【主な掲載記事】 ・先進的な工場「Lighthouse」、2022年36件追加され全132工場に。P&G高崎工場が選出・世界最大の見本市「ハノーバーメッセ2023」開催。4月17日~21日・ネプコンジャパン、1月27日まで東京ビッグサイトで開催。多様 […]

  • 2023年1月25日

【オートメーション新聞1月25日号】先進的な工場 Lighthouse 2022年版 P&G高崎工場が選出/ハノーバーメッセ2023/ラズパイベースの産業用コントローラ発売など

オートメーション新聞は、2023年1月25日を発行しました。 世界経済フォーラムが認定する、先進的な工場「Lighthouse(ライトハウス)」の2022年版が発表されました。世界で36件が選ばれ、日本からはP&G高崎工場が、日本にある工場と […]

  • 2022年12月26日

儲かるメーカー改善の急所101項【急所80】社長・工場長・監督者の仕事と眼の付け所 監督者は作業の流れを、工場長はモノづくりの流れを、社長は儲けの流れを見よ。

モノづくりを上手に行うために、いろいろな人がそれぞれの役割に応じた仕事の分担をしています。分かりやすい役割分担としては、設計部門が図面を描き、営業部門が注文を取り、技術部門が工程を作り、調達部門が仕入れ、管理部門の指示に従って製造部門が生産するといっ […]

  • 2022年12月21日

【オートメーション新聞No.312】電気計測器の需要見通し 微増で成長/電子情報産業の世界生産見通し/コーセル大電力AC-DC電源など(2022年12月21日)

【主な掲載記事】 ・EMIMA「2022~26年度電気計測器需要見通し」年平均1.3%増で成長。・JEITA「電子情報産業世界生産見通し」23年度過去最高3.5兆ドル・灯台 古い「べき論」にこだわらない 新たな時代の「べき論」にアップデート 新製品・ […]

  • 2022年12月20日

【オートメーション新聞12月21日号】電気計測器の需要見通し/電子情報産業の世界生産見通し/コーセル大電力AC-DC電源など

オートメーション新聞は、2022年12月21日号を発行しました。今週号では、2026年までの電気計測器の需要見通しをメインで紹介しています。脱炭素やSDGs関連の投資増加を背景に、年平均1.3%増で成長し、26年度には7104億円まで増加する見通し。 […]

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