- 2024年6月19日
JEITA、新会長に津賀氏(パナソニックHD)
JEITA(電子情報技術産業協会)は、6月3日の定時社員総会をもって小島 啓二会長(日立製作所 代表執行役 執行役社長 兼 CEO)退任し、新会長に津賀一宏 氏(パナソニック ホールディングス取締役会長) が就任した。任期は1年。 https://w […]
JEITA(電子情報技術産業協会)は、6月3日の定時社員総会をもって小島 啓二会長(日立製作所 代表執行役 執行役社長 兼 CEO)退任し、新会長に津賀一宏 氏(パナソニック ホールディングス取締役会長) が就任した。任期は1年。 https://w […]
ものづくりワールドは、製造業に特化したアジア最大級の展示会として、最新の製造技術、製品、サービスが一堂に会し、業界の最前線で活躍する企業が最新の技術やトレンドを展示する場である。2024年6月19日から21日に東京ビッグサイトで開催され、各種セミナー […]
日立産機システムは、センサーによる遠隔監視で受変電設備の保安業務の省力化と安定稼働を支援する「スマート保安サービス」の提供を開始する。受変電設備の安定稼働には定期的な保安業務が欠かせないが、EV普及や生成AIの利用拡大にともなうデータセンター新設によ […]
JX金属は、茨城県ひたちなか市に大規模用地を取得し、先端素材分野における新たな中核拠点とするべく建設工事を進めていたが、昨年9月の台風13号で被害を受けた日立事業所(茨城県日立市)の復旧に向けた検討を契機に投資計画を変更し、日立事業所の機能の一部をひ […]
日立産機システムは、情報誌「VoltAge21」最新号となる2024年5月号第134号を発行した。シリーズ連載のバリューチェーンレポート「お客さまを支える熱きサービスエンジニア達」では北海道サービスステーションを取り上げ、同社の環境への取り組みとして […]
日立製作所は、欧州を中心に北米、東南アジアで高速リニア搬送システムや高精度組立、高速画像検査技術を含むロボットを活用したラインビルディング事業を展開するラインビルダー・ロボットSIesのドイツ・MA micro automationを119億円で買収 […]
日立エナジーは、3000万ユーロ超(約50億円)を投資してドイツのバート・ホンネフの変圧器工場を増強した。作業面積は 1万5000平方メートル超に拡大し、製造プロセスの強化も実施することで、工場全体の製造能力と業務効率の向上を実現する。2026 年に […]
ミネベアミツミは、日立製作所から日立パワーデバイスの株式を取得して子会社化し、社名をミネベアパワーデバイスに変更した。ミネベアパワーデバイス(日立パワーデバイス)は、産業や社会インフラの電化・電動化におけるキー・デバイスであるパワー半導体製品を提供し […]
日本の製造業が、歴史的な転換期を迎えていることは再三に渡りこのコラムでも話題にしてきた。熊本や千歳など日本の各地で、半導体ファンダリー(Foundry)への巨大投資が行われており、日本の将来を根底から変える可能性も秘めている。バブル崩壊以前には50% […]
オートメーション新聞2024年5月15日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 1面 ・FAメーカー2024年3月期決算はじまる、事業環境は厳しさ続く、下期回復に期待も。需要回復に備えた我慢と準備を・三菱電機、売上高5兆2579億円。前年度 […]
日立産機システムは、業界最高レベルの吐出し空気量と耐環境性を実現させた新型オイルフリー小型コンプレッサー「R シリーズ」(無給油式 1.5kW/2.2kW/3.7kW)を4月中旬から発売する。コンプレッサー(空気圧縮機)は、工場の製造装置などへの圧縮 […]
日立産機システムと三菱電機は、三菱電機のFA制御機器などの開発・生産を行う名古屋製作所で製造する配電用変圧器事業を日立産機システムに譲渡し、両社の事業を統合することに合意した。10月1日から段階的に譲渡し、移行期間は三菱電機として供給を継続し、譲渡完 […]
オートメーション新聞2024年4月10日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 1面 ・中小企業省力化投資補助金の詳細公表、補助金の枠組み 拡販チャンスに。省力化機器導入を支援、・AGV、AMR、自動倉庫、仕分け機も対象・安川電機、2024 […]
日立ケーイーシステムズは、現場でも使いやすいタッチパネル情報端末「PR2」、スタイリッシュで高性能プロセッサーを搭載した「MN2」を発売した。PR2 は、バックアップ電源を本体に内蔵し、急な停電や電源環境の不安定な製造現場で利用時の装置故障やデータ破 […]
オートメーション新聞2024年4月3日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 1面 ・経産省中堅・中小企業のDX支援ガイダンス、中小企業のDXは誰が支援するのか。地域内の仕組みが重要、カギを握るFA企業・カナデン、補助金支援サービス開始。中 […]
日立産機システムは、2024年4月1日付人事を発表した(カッコ内は異動前) ■役員異動稲垣 勝敏 常務取締役 COO 兼 事業統括本部長 兼 省力システム事業部長(常務取締役 COO 兼 事業統括本部長)、佐藤 正直 取締役 CSO 兼 サステナブル […]
日立製作所と日立ビルシステムは、ビル分野の顧客協創型研究施設「日立ビルソリューション-ラボ」(東京都足立区)を刷新し、3月18日にリニューアルオープンする。新たに昇降機の新設・保全・リニューアル、空調、セキュリティなどのビル設備、スマートビル・ZEB […]
日立産機システムは、情報誌「VoltAge21」2024年3月号 Vol.133号を発行した。「躍進する企業を訪ねて」第164回目として橋梁・鉄骨・鉄構のエンジニアリング会社・瀧上工業を取り上げているほか、ジャパンパックの展示会レポート等を掲載してい […]
日立ケーイーシステムズは、タフな現場でも使いやすい堅牢タブレット「RG1 シリーズ」を発売した。同製品は、防塵・防滴性能はIEC 規格 IP65に準拠し、耐振動・耐衝撃・耐落下性能でMIL 規格と150 cmの落下試験をクリア、-10~50°Cと幅広 […]
セーフティグローバル推進機構(IGSAP)は、日本発の新たな安全の考え方である「協調安全」を活用し、製造業の現場の安全・安心・ウェルビーイングを推進する専門委員会として「モノづくり委員会」を発足。トヨタ自動車や花王、オムロン、安川電機など13社が参画 […]
世界経済フォーラムは、世界の先進的な工場「Lighthouse(ライトハウス)」について、2023年は世界9カ国24工場を選出した。これによりライトハウスは全153カ所となり、日本では日立製作所大みか工場、GEヘルスケア日野工場、P&G高崎工 […]
年頭に当たり、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。ここ数年における大きな社会変化として「新型コロナを契機としたデジタル化の加速」「企業行動に対する価値認識の変化」「経済安全保障の確保」の3つが挙げられますが、昨年はそれらがより一層加速した年であったと感 […]
日立ハイテクは、体外診断・分子診断に関わる製品の開発・生産能力強化をめざし、茨城県ひたちなか市足崎に新たに工場を建設する。同社は体外診断市場において、血液などの検体を分析し疾病の診断をサポートする生化学・免疫分析装置などをグローバルに提供し、今後のさ […]
日立製作所は、国内向け事業であるエネルギー&ファシリティマネジメントサービス事業の強化・拡大に向け、同事業や分散型電源ソリューション事業などを担うエネルギー事業統括本部のカーボンニュートラル事業部を、会社分割によって、100%子会社の日立パワーソリュ […]
日立造船マリンエンジンは、メタノールを燃料とした舶用エンジンの生産に向け、熊本県玉名郡長洲町の本社兼工場にメタノール供給装置などを設備投資する。船用エンジンの燃料は重油からLNG、メタノール、アンモニア、水素などの新燃料への転換が急務となっており、同 […]
IIFES2024特集 by オートメーション新聞 オートメーション新聞WEB IIFES2024(アイアイフェス2024)は、FA(ファクトリーオートメーション)やPA(プロセスオートメーション)、社会インフラなど、あらゆる産業の自動化・効率化を実 […]
日立産機システムは、省エネ、安全性・衛生性、環境対応などの課題解決に役立つソリューションを紹介する。マーキング関連として、高発色印字のUVレーザマーカや印字によるトレーサビリティを可能にするトレーサビリティシステム(マーキングセルシステム)、産業用I […]
日立産機システムは、高機能で使いやすくSIL3で安全性を高めた小型高機能インバータ「WJシリーズC1」を発売した。同製品は、FAシステムの高度化にともなって多機能化するインバータを容易に操作するため、従来は4桁表示としていた7セグメントディスプレーを […]
オートメーション新聞の2023年8月2日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 オートメーション新聞PDF電子版サービスのご紹介 オートメーション新聞は、新聞のPDFデータをメールでお送りし、いつでもどこでもオートメーション新聞を読むことが […]