- 2022年11月30日
主要FA・機械商社2023年3月期上期決算まとめ 製造業の設備投資意欲は高止まり 納期遅延も少しずつ回復の兆し
主要FA・機械商社の2023年3月期上期決算が出揃った。半導体製造装置を中心に設備投資意欲は高く、自動化需要は堅調で、12社中10社が増収増益となった。部材不足による納期遅延は続いているが、少しずつ解消に向かっており、先行きの不透明さや悲壮感は薄れて […]
主要FA・機械商社の2023年3月期上期決算が出揃った。半導体製造装置を中心に設備投資意欲は高く、自動化需要は堅調で、12社中10社が増収増益となった。部材不足による納期遅延は続いているが、少しずつ解消に向かっており、先行きの不透明さや悲壮感は薄れて […]
明治は、北海道における牛乳生産の新工場として「恵庭工場」(北海道恵庭市戸磯47番15)を設立し、7月より生産を開始した。同工場は、国内最大の生乳生産基盤である北海道での牛乳の生産体制を強化するためのもので、2023年度計画では生産能力約8万7000k […]
明治電機工業は、環境省の脱炭素社会構築に向けた再エネ等由来水素活用推進事業に採択され、豊田支店の新社屋で水素利活用の実証実験を行う。 同支店に水素製造装置や純水素型定置式燃料電池発電機を設置し、ピークカットやデマンドレスポンス、BCP運転など様々なオ […]
FA・電機制御・機械の主要商社の2022年度第1四半期決算が出揃った。12社中8社が増収増益となり、うち6社は売上高・純利益ともに10%以上の伸びとなった。FA・生産財関連事業は、製造業の設備投資意欲は依然として高く、受注は好調。しかし納期遅延による […]
明治電機工業は、2021年11月から建設していた豊田支店の新社屋が完成した。 新住所は〒472-0023愛知県知立市西町宮腰45 。電話番号、FAX番号ともに変更なし。 同社は、創立100周年記念事業の一環として、重要拠点である豊田支店を持続的発展・ […]
明治電機工業の2023年3月期第1四半期連結決算は、売上高が前年同期比10.9%減の136億5800万円、営業利益は77.7%減の7100万円、純利益が48.4%減の1億4400万円。 主要顧客である自動車関連企業は、車載用半導体不足で生産活動が停滞 […]
オートメーション新聞は、2022年8月10日号を発行しました。今週号では、FA配電制御機器の最新納期情報/FA各社価格改定/製造業の3大課題と対応/22年1Q決算などを掲載しています。オートメーション新聞2022年8月10日号のダイジェストをお届けし […]
明治機械は、栃木県足利市の足利事業所(鹿島町1115)内に、新事務所棟を建設する。建物面積は1326平方メートルで、投資金額は5億2000万円。物件引渡しは2023年4月下旬を予定している。 https://data.swcms.net/file/m […]
明治電機工業は、燃料電池モジュールを使用した『50kW純水素型定置式燃料電池発電機』を川崎キングスカイフロント東急REIホテルへ納入し、2023年1月から稼働する。 同ホテルは、環境省「脱炭素社会構築に向けた再エネ等由来水素活用推進事業」に採択され、 […]
FA・電機制御・機械の主要商社の2022年3月期の決算が出そろった。製造業全般における設備投資が戻りつつあり、中でも半導体関連は絶好調で、自動車も復調傾向、電気・電子、食品、医薬品なども堅調に推移。各社のFA・産業向け事業は好結果を残し、好業績の牽引 […]
劇的に変わるほどの大革命があれば立ち止まってこれから先どうしようと思案する。明治維新や敗戦後の世の中はまさにこの大革命であった。このような大革命ではそれまでやってきた経験が役に立つことは少なくて、いらない物事が多い。敗戦後はこの先どうしようと一時思案 […]
明治は、北海道標津郡中標津町字計根別71番地他に工場用地となる23万258平方メートルを取得した。 同地域は、日本有数の酪農地域であり、乳製品の生産・供給機能を強化するため、新工場を建設する予定。 https://www.meiji.co.jp/co […]
明治電機工業は、4月1日付で組織改編を行い、企画管理本部下の海外企画室を再編して国際部とした。 https://www.meijidenki.co.jp/ja/index.html
企画管理本部国際部長兼国際部国際営業課長(企画管理本部海外企画室長)安井慎二郎 https://www.meijidenki.co.jp/ja/index.html
明治電機工業は、1月7日から1月31日の25日間オンラインで開催された「野村IR資産運用フェア2022」での、同社の杉脇弘基社長によるプレゼンテーション資料を公開している。 「Mission for Smile~みんなに笑顔を届けよう~」と題した資料 […]
東芝産業機器システムは、本社と首都圏支社、および中部支社を11月22日から移転した。 また、栃木支店を11月29日から移転した。 新住所は次の通り。 【本社・首都圏支社】▽川崎市幸区堀川町72-34、ラゾーナ川崎東芝ビル10階(〒212-8585) […]
2021年度のFA・自動化業界は、国内ではコロナ禍が落ち着きを見せ、樹脂材料や半導体不足による自動車等の生産の一時停止、制御機器の入手困難と納期遅れという逆風はありつつも、半導体製造装置やロボット、工作機械などの需要は旺盛で、受注は順調に進んでいる。 […]
明治電機工業は、同社の100年の歴史をまとめた社史「明治電機工業100年のあゆみ」が完成し、電子ブック版を公開した。 https://www.meijidenki.co.jp/ja/index.html
明治電機工業の2022年3月期第2四半期連結決算は、売上高が318億7900万円(前期比9.6%増)、営業利益8億9100万円(同35.4%増)、経常利益11億4700万円(同47.9%増)、四半期純利益8億5100万円(同60.7%増)。 通期は、 […]
コロナ禍で厳しい1年となった2020年度に対し、2021年度は日本国内でもワクチン接種の開始や自動車産業や半導体業界の活況によってFA・自動化業界も持ち直しはじめている。2021年度第1四半期における主要な電機・機械、FAメーカーの業績は好調。さらに […]
明治電機工業はこのほど、トヨタ自動車が開発した燃料電池(FC)モジュールを使用した「産業用FC発電機」の開発に着手した。2022年度中の販売を目指す。 無停電電源装置、非常用ディーゼル発電機、災害対策バックアップ電源などとしての利用を見込んでいる。 […]
「急がば回れ」急ぐ際は、無理に近道をするよりも、遠回りでも安全な道を行った方が、結果として早く到着するということわざだ。この語源は「もののふのやばせの船は早くとも急がばまわれ瀬田の長橋」という平安時代か室町時代の和歌に因んだもので、東海道で江戸から京 […]
明治電機工業の2021年3月期連結決算は、売上高が639億1000円(前期比20・5%減)、営業利益18億9300万円(同51・6%減)、経常利益21億6200万円(同47・1%減)、当期純利益15億1500万円(同45・1%減)。 2022年3月 […]
日本電機制御機器工業会(NECA)は、世界のものづくりの「安全」の最先端が集結する国際会議「SIAS2021」を7月6日から9月30日までオンラインで開催する。 SIASは、正式名称をInternationalConferenceonSafetyof […]
明治電機工業はこのほど、水素分野におけるグローバルな連携や水素サプライチェーンの形成を推進する「水素バリューチェーン推進協議会」に参画した。 同協議会は、水素サプライチェーン全体を視野に入れる業界の横断的な組織として、2020年12月に設立された。 […]
▼IDECファクトリーソリューションズ、愛知県一宮市の新工場稼働開始 IDEC ファクトリーソリュ ーションズは、愛知県一宮市の新工場が竣工し生産を開始した。新工場は地上3階鉄骨造で、延床面積は2766㎡。投資金額は約14億円。また、合わせて向かいの […]
さて問題「遽」と「俄」同じ読み方の漢字だが、どう読む?ヒントは「急に、一時的に、当然に」という意味で、源氏物語でも使われていたこともある歴史のある言葉だ。江戸時代から明治時代にかけて宴会の席や路上で素人が行う即興芝居を「俄狂言」と言い、福岡県の博多に […]
明治電機工業は、愛知県知立市の豊田支店を同市内の別の場所(知立市西町宮腰32)に移転し、新社屋を建設する。新社屋は5階建てで、延床面積は4581平方㍍。社員数は173人。 新社屋では部署間でのコミュニケーションや連携がとりやすい空間を作って働きやすい […]
明治電機工業は、林正弘代表取締役社長が取締役会長に就任し、杉脇弘基取締役が代表取締役社長に昇格する。6月開催の定時株主総会後の取締役会において正式に決定する。経営体制の若返りが狙い。 【杉脇弘基(すぎわき・ひろき)新社長の略歴】 1987年3月同志社 […]
【国内】 ▶︎日本ピラー工業 兵庫県三田市の三田工場内に、新たに技術開発センターを建設する。同センターには、三田工場内の技術者100人を結集し、組織を横断した複合・融合・総合技術により製品開発力を強化していく。将来のマーケットを見据え、産官学の連携強 […]