- 2025年4月3日
高木商会、社名を「株式会社タカギコネクト」に変更
高木商会は、4月1日に社名を「株式会社タカギコネクト」 (英語社名:TAKAGI CONNECT Corp.)に変更した。これまでIoT 実現に向け、人と機械、装置と装置、IT と OT など、テクノロジーで「つなぐ」「結ぶ」をテーマに「IoT Co […]
高木商会は、4月1日に社名を「株式会社タカギコネクト」 (英語社名:TAKAGI CONNECT Corp.)に変更した。これまでIoT 実現に向け、人と機械、装置と装置、IT と OT など、テクノロジーで「つなぐ」「結ぶ」をテーマに「IoT Co […]
JEMA(日本電機工業会)は、2025年度の重電機器の市場見通しをまとめた。2024年度、2025年度ともに前年度の国内生産額を上回る見通しで、2025年度は6.7%増の3兆7437億円と予測。半導体や電子部品産業の設備投資が戻り、PLCやサーボ、イ […]
東レは、中国の樹脂事業統括会社である東麗塑料(中国)有限公司に、耐熱性や耐薬品性、機械強度などに優れ、自動車の電装部品や電気・電子用コネクターなどに使われる高機能樹脂のコンパウンド生産拠点を新設する。現地生産子会社の東麗樹脂科技(佛山)有限公司に、コ […]
【主な掲載記事】 ・JEMA「2025年度重電機器国内生産額見通し」24年度比6.7%増3兆7437億円 FA機器も本格回復 再成長への足掛かり・国際電業 新社長に古川専務・高木商会が社名変更「株式会社タカギコネクト」に・「ジャンボびっくり見本市」4 […]
ミスミグループ本社は、機械部品調達のAIプラットフォーム「meviy(メビー)」について、板金部品で「クリーン洗浄」への対応を開始した。半導体や光学機器関連など、部品洗浄が求められる業界のニーズにも対応する。2022年8月から同社ブランドのねじやナッ […]
ミスミグループ本社は、機械部品調達のAIプラットフォーム「meviy」について、溶接加工での「ソケット取付サービス」の自動見積もりを開始した。meviyの3Dビューワー上で任意の穴に「ソケット」の取り付け指定が可能となり、液漏れの発生がないことを証明 […]
マコメ研究所のロータリーエンコーダー「MRE-5049」、回転ポテンショメーター「MRP-5026」は、リニアエンコーダの検出技術を応用し、N・S極の磁界を検出し、回転移動量をパルスまたはアナログで出力。2極の磁石を使って検出距離(センサーと発磁体の […]
ジック「W10」は、直観的なタッチディスプレイ操作と選択可能な動作モード、IP69Kの堅牢なステンレススチール筐体、IO-Link機能を備えたレーザー三角測距センサ。拡散反射型光電センサとしては初めてタッチディスプレイを採用し、動作モード(スピード、 […]
NECA(日本電気制御機器工業会)は、電気制御機器の2024年度年間出荷見込みと2025 年度年間出荷見通しを発表した。2024年度は在庫課題の影響が残り、前年度比8%減の6182億円。2025年度見通しは、劇的な回復は期待できないながらも、国内の設 […]
IMVは、装置にポン付けして振動診断によって機械の状態を監視でき、予知保全を実現する振動センサを活用した振動診断ユニット「VD-unit」の提案を強化している。同製品は、振動センサヘッドとエニイワイヤ社の省配線システム「AnyWireASLINK」の […]
定例ミーティングは技術テーマの進捗確認に加え、技術的な議論を深めることで技術者の普遍的スキルを高め、次に向かって何を行うべきかを決める重要なものになります。 加えてそもそも定例でミーティングを行う目的を意識し、また必要に応じて時間的な制約設定し、緊張 […]
製造業のDXにおける課題は多くあります。人材不足や予算の制約などもそうですが、DXの前提となる「データ」を集められていない、もしくはデータはあるものの活用できていないケースが挙げられるのではないでしょうか。 前回の記事では担当者に依存していた備品の在 […]
フエニックス・コンタクトは、高効率な制御盤用のLED照明「PLD E」シリーズ、防水性、防塵性をもつ産業機械用照明「PLD M」シリーズ、産業機械やシステムの様々な状態を速やかに視覚と音声で伝達することのできる積層信号灯「PSD-S」シリーズ、さらに […]
ミスミグループ本社は、機械部品などの生産間接材の大量注文をワンクリックで可能にしたサービス「D-JIT(ディージット)」について、欧州での提供を開始した。同サービスは、国内外500社超のサプライヤー在庫と工場の生産キャパシティーをサイバーネットワーク […]
ECADソリューションズの盤製造支援システム「WIRE CAM DX」は、設計図⾯から盤の製作情報を作成できるシミュレーションソフトウェア。人の手に頼らざるを得なかった組立配線工程などをデジタル化し、熟練技術者以外の人でもソフトウェアが作業をサポート […]
富士電機は、プログラマブルコントローラ(PLC)「MICREX-SX シリーズ」について、新製品となる「SPH3300/2200」を発売した。プロセッサやメモリなど演算エンジンを刷新し、従来機種に比べてアプリケーションの実行速度を高め、制御速度を6. […]
IDECの「FT2J形」は、7.0インチの中型ディスプレイを搭載したプログラマブル表示器とPLCを一体化し、それぞれ取り付ける場合と比較して大幅な省スペース化を実現したプログラマブル表示器一体型コントローラ。これまで5.7インチを設置していたパネルと […]
住友重機械は、技報「No.215 加工機械・大型装置特集」を発行した。加工機械・大型装置を特集し、自動車骨格部品向けSTAFプロセスの開発、撹拌リアクターの状態監視ソリューション、移動機診断システムの開発、熱間鍛造プレスFPZ シリーズの開発などを掲 […]
ワゴジャパンのWAGOコントローラは高機能でありながら、省電力、多彩なインタフェース、省スペース、高信頼性などの特徴を備えたユーザフレンドリーなコントローラ(PLC)。IEC 61131-1 準拠 CODESYS によるプログラミングができ、スケーラ […]
NSKは、同社の最先端の研究開発の成果や新商品を紹介する「テクニカルジャーナル」の最新号No.697を発行した。同号には、高精度・長寿命ボールねじの開発、ヒューマンアシストロボット向け非線形弾性アクチュエータの速応性と安定性を確保できる設計・解析手法 […]
ピルツジャパンの産業用PC「Industrial PI」は、モジュラー式設計、オープンなLinuxベースのOS、統合インタフェースを採用しており、産業用PCや産業用コントローラ (ソフトPLC) としてのほか、データのIIoTゲートウェイとしても使用 […]
横浜ゴムは、チェコ・プラハにある農業用機械向けタイヤなどオフハイウェイタイヤ(OHT)工場を閉鎖し、生産を他工場に移管する。主にバイアスタイヤを製造しており、グローバルで展開する30以上の生産拠点のひとつで、90年以上前に操業を開始したため、古い生産 […]
3月になり、寒さもやわらいできて春の訪れを感じる季節になった。いまだFA市場は本格回復とは言い難い状況が続いているが、環境は良くなる方へ向かっていることは間違いない。 思えば、この数年のFA市場は激しい乱高下に悩まされた。コロナ禍で従来通りの営業がで […]
三菱電機は、ACサーボシステム「MELSERVO-J5」について、大容量仕様モデルを追加した。サーボアンプ「MR-J5」に12kW、17kW、25kWを追加し、0.1kWから25kWまでラインナップを拡充。既存の7.0kW以下のMR-J5シリーズ同様 […]
一般産業用機械と部品加工分解組立据付を事業とするキョーリツは、宮崎県都城市に第2工場を建設する。敷地面積は、8963平方メートル。建築面積は、403平方メートル。2025年2月に着工し、11月の操業開始を予定。設備投資額は2億4120万円。 http […]
ミスミグループ本社は、機械部品調達のAIプラットフォーム「meviy(メビー)」について、北米向けのサービスを強化し、「インチ(ユニファイ)ねじ」の自動見積もりを2月より開始した。インチ(ユニファイ)ねじは、既に対応しているJIS規格とは異なり、米国 […]
明治電機工業は、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は530億5600万円(前年同期比1.3%増)、営業利益は15億5900万円(13.0%減)、純利益は12億7300円(14.1%減)となった。売上高は次世代モビリティ開発向けの投資の影響 […]
RYODENは、シンガポールのFA機器メーカー「Akribis Systems Pte Ltd」(アクリビス社)と国内総代理店契約を締結し、日本法人「アクリビス・システムズ・ジャパン社」事業を譲受した。アクリビス社は、2004年8月にシンガポールで設 […]
荏原製作所は、熊本事業所内の熊本工場で建設を進めていた新生産棟(K3棟)が竣工した。同生産棟は、精密・電子カンパニーの主力製品であるCMP装置をはじめとした半導体製造装置の製造を目的とし、今後2025年度第2四半期から稼働を開始する予定。同社は、自社 […]
ホンダは、2024年10月に四輪車のエンジン部品などの生産を終了した栃木県真岡市のパワートレインユニット製造部の敷地・建屋を活用し、自社開発の次世代燃料電池システムを生産する新工場を設立する。新工場は2027年度の稼働開始を目指す。自社開発の燃料電池 […]