- 2024年3月29日
日本ファインセラミックス、宮城県富谷市にパワー半導体向け窒化ケイ素基板の新工場
日本ファインセラミックスは、宮城県富谷市の高屋敷西地区に、パワー半導体向け高熱伝導窒化ケイ素基板の増産に向けた新工場を建設する。同社が生産するパワー半導体向け絶縁放熱基板(高熱伝導窒化ケイ素基板)は、高い熱伝導率に加えて、優れた機械的性質や絶縁性を有 […]
日本ファインセラミックスは、宮城県富谷市の高屋敷西地区に、パワー半導体向け高熱伝導窒化ケイ素基板の増産に向けた新工場を建設する。同社が生産するパワー半導体向け絶縁放熱基板(高熱伝導窒化ケイ素基板)は、高い熱伝導率に加えて、優れた機械的性質や絶縁性を有 […]
半導体製造装置やバッテリ製造装置、産業用ロボット、工作機械など、緻密な動作が求められる機械の駆動をつかさどるサーボシステム。自動化需要の高まりと機械性能の向上にともなって採用が加速しています。 三菱電機のサーボ事業は、1983年に名古屋製作所でACサ […]
住友重機械工業は、センサレスベクトル制御を採用したギヤモータ用インバータ「HF-620シリーズ」を発売した。ダイヤルによるパラメータの設定、各種モニタの選択などが容易となり操作性の向上を実現。オプションのカラー液晶リモートオペレータを接続することで外 […]
村田機械は、生産子会社のムラテックメカトロニクス滋賀事業所(滋賀県蒲生郡竜王町)の既存工場を建て替え、電子基板や制御盤等の電装品の生産を行う新生産棟を建設し生産能力の増強を行う。既に2023年7月に着工し、2024年6月の稼働開始を予定している。滋賀 […]
電磁開閉器(マグネットスイッチ)の新たな技術開発が進んでいる。小型・薄型化、低消費電力化、省工数などをポイントに、高圧のDC(直流)化への対応などに加え、環境問題に配慮した取り組みも目立つ。市場規模はほぼ横ばい状況が続き安定しているが、メーカーの寡占 […]
半導体など主要産業の設備投資回復は下期へ 海外は厳しさ続く 部材不足による特需の反動を受け、在庫調整のなかで厳しい状況が続く2023年度のFA機器市場。2024年度の市況はどうなるのか?JEMA(日本電機工業会)とNECA(日本電機制御機器工業会)が […]
DXをやれと言われても「金ない人ないデジタル技術ない」の3ないが基本の中小企業には荷が重い。しかしこれは言い訳に過ぎず、3ないだろうがやるしかないと実行して成果を出している企業は全国に沢山ある。そんな企業の事例を選んで後進のモデルケースにしようという […]
THKの搬送ロボット「SIGNAS-BM」が、「2023年度日本機械学会優秀製品賞」を受賞した。同製品は、独自の自律移動制御システムを搭載した搬送ロボットで、多くの製造・物流現場で用いられているAGV(無人搬送車)とは異なり、ガイドテープが不要で簡単 […]
キッツは、5月10日東京・国際フォーラム、5月17日に大阪・梅田サウスホールで、プライベートイベント「KITZ CONVENTION 2024」を開催する。「〜果敢にチャレンジ〜Take on bold challenges!!」をテーマに、2030 […]
山洋電気は、高性能、小型・軽量、省エネルギー化のサーボシステム「SANMOTION G」について、定格出力1.8 ~5 kWのサーボモータと、アンプ容量75 A・100 A・150 Aのサーボアンプを開発し、ラインナップを拡充した。同製品は、従来品に […]
サトーは、製造業の生産ラインにおける材料や商品の在庫を一元管理するRFID管理システム「IritoDe(イリトデ)」シリーズについて、新パッケージとして生産ライン維持に必要なあらゆる設備の予備品を一元管理し、在庫数や保管場所などをすぐに把握できる「I […]
日本の製造業におけるDXやデジタル化、スマートファクトリー化について遅い/早いなど様々な意見があるが、実際のところはどうなのだろうか。取り組み具合、成果の有無、ボトルネック要因、誰が何をすれば加速するのか。いくつかの調査をもとに考える。 スマートファ […]
電子機器への電気や信号の伝送の役割を果たす端子台やコネクタなどの配線接続機器は、機器を裏から支える存在として重要な役割を果たしている。インターネットをはじめとした情報化社会の進展で配線接続機器の需要も増加しており、市場は拡大基調で推移している。一方で […]
内閣府は、2023年度の「企業行動に関するアンケート調査結果」を公表し、2024年度の製造業の実質成長率は1.4%で前年度の1.2%よりも高く、今後3年間で設備投資を増やす見通しの製造業企業は、前年度調査よりも1ポイント高い78.8%となり、製造業は […]
不二越は、米国・インディアナ州での切削工具の販売拡大に向けて、現地子会社ナチツールアメリカで超硬ドリルの生産設備を増強する。米国では航空機、住宅・インフラ、電機電子需要の増加を背景に、航空機、建設機械、半導体製造装置向けなどで、高精度かつ長寿命である […]
NSK(日本精工)は、状態監視システム ワイヤレスソリューションを発売した。同ソリューションは、同社のグルー会社で回転設備の状態監視・機械保護サービスプロバイダのBrüel & Kjær Vibro(ブリュエル・ケアー・バイブロ社)が開発した […]
日伝は、3月12・13日に熊本県上益城郡益城町のグランメッセ熊本で「IKO Today in Kumamoto」を開催する。「”SDGs”未来をつなぐ~持続可能な産業革命への貢献~」をテーマに、機械要素部品からロボット、IoT、AIなどを展示する。ま […]
黒田精工は、⻑野⼯場(⻑野県北安曇郡池⽥町)に建設していた新棟(第8⼯場)と倉庫棟が完成した。新棟は、EVの駆動用・発電用モーターコアの量産と、モーターコアに磁石を挿入し樹脂により固着する⼯程(MAGPREX)を担う。300トン大型高速プレスとMAG […]
唐突であったがFAの販売員に「自動化と省力化の違いは何だろうか」と質問してみた。「人の作業の介在なしに作動するのが自動化であるし、省力化も人を省くのではあるから言葉は違っても同じ意味で使われると思う」という回答であった。間違っているわけではないが厳密 […]
ORiN協議会は、に東京・芝の機械振興会館で「ORiNフォーラム2024」を開催する。セミナーでは、ネットワーク環境において異なるメーカーや機種を超え、産業用機器への統一的なアクセス手段を提供するオープンインターフェースのORiN (Open Res […]
仕事を評価する方法はいろいろありますが、その多くは生産性や品質を基準とした結果指標なのではないでしょうか。もちろんこのような指標を見ながら改善を行って競争力を付けていく活動はとても大切です。しかしこれらの活動はとても管理的です。管理という方法は生産性 […]
日本商工会議所と東京商工会議所は、「中小企業の人手不足、賃金・最低賃金に関する調査」を実施し、結果を公表した。調査は、全国47都道府県の中小企業6013社に対し、各地の商工会議所職員による訪問調査等で実施し、2988社(製造業955社)から回答を得た […]
機器部品販売店では主力に扱う商品によって販売マーケットが違っている。しかしそれらのマーケットは単独で存在するわけではない。各々のマーケットは他のマーケットと重なる部分がある。例えば事務機器、計測機、情報機器等々を作っている非動力系の機器メーカーに出入 […]
学生時代、大阪の総合スーパーマーケットで、商品の検品と品出し作業のアルバイトをやっていたことがある。早朝に入荷した商品が納品書と一致しているかを照合し売り場まで運ぶ作業で、筆者は主に衣料品を担当していた。 1973年の秋頃、スーパーマーケットの店頭に […]
国際ロボット連盟(IFR)は、2024年のロボット産業における5つのトレンドとして、「AI」と「協働ロボット」「MoMa(モバイルマニピュレータ)「デジタルツイン」「人型ロボット」挙げた。1つ目のAIは、AI活用によってロボット産業に新しい可能性が生 […]
先日、東京ビッグサイトで開催された展示会IIFES2024に足を運びました。IIFES204はオートメーション新聞でも取り上げられている展示会であり、久しぶりの展示会への参加でした。ご存知の方が多いと思いますが、この展示会はFA機器関連のイベントです […]
1月31日から2月2日に東京ビッグサイトで行われたIIFES。前回2022年はコロナ禍の不安定な中での開催で、直前の出展や参加取りやめがあり、厳しく寂しい開催となったが、今回はコロナ禍明けて初の本格開催となり、リアル展の3日間で4万2000人超が来場 […]
世の中がどんどんと変わっていく中で、製造業にも大きな変化の波が訪れています。そしてその変化に対応するための投資を判断する必要が出てきます。そういった局面で、新しい設備を導入すれば生産性を上げられるということで、設備投資に積極的な会社は多いです。もちろ […]
2023年度は売上・利益ともに順調に推移 ーー2023年度の見通しは? 海外経済の減速懸念や、半導体分野を中心とした在庫調整など、不確定要素が多いものの、FAシステムにおける部材不足の改善や、情通・デバイスにおける産業機械、家庭用電気機器向け半導体・ […]
松浦機械製作所は、製造拠点の一つである福井県越前市の武生工場を拡張し、2025年1月から統合した組立拠点の稼働を開始する。2024年12月に完成予定。現在、同社は福井市にある本社工場と越前市にある武生工場の二拠点で機械組立とスピンドル組立を行っており […]