- 2023年4月17日
岡本工機、広島県府中市に府中第二工場が竣工 歯車生産能力は3倍に
岡本工作機械製作所の100%子会社である岡本工機は、広島県府中市栗栖町3169番地に建設中だった「府中第二工場」が竣工した。新工場は、スマートフォンや自動車をはじめ製造の自動化需要によって産業用ロボットや減速機向けの受注が増加していることに対応するた […]
岡本工作機械製作所の100%子会社である岡本工機は、広島県府中市栗栖町3169番地に建設中だった「府中第二工場」が竣工した。新工場は、スマートフォンや自動車をはじめ製造の自動化需要によって産業用ロボットや減速機向けの受注が増加していることに対応するた […]
生産性と効率性という今日の要求に対応するためには、倉庫にはより高度なテクノロジーが必要です。倉庫は単なる保管施設ではなく、複雑なグローバルサプライチェーンの不可欠な要素なのです。倉庫の自動化は、このような要求に応えるための不可欠なツールとなっています […]
オリエンタルモーターは、バッテリレスアブソリュートセンサを搭載したACサーボモーター「AZXシリーズ」の標準タイプとPSギヤードタイプに、出力600Wをそれぞれ追加発売した。同製品は、バッテリレス機械式アブソリュートセンサを搭載し、原点センサ、リミッ […]
【主な掲載記事】 ・日本の製造業のスマートファクトリー化の進捗状況とは?2割が取り組み<村田製作所調べ>・世界の自動車産業のロボット稼働100万台突破・フェニックス・コンタクト、製品の有用な機能解説の情報サイト公開・安川電機、23年2月期決算は増収増 […]
オートメーション新聞の2023年4月12日号を発行しました。主な掲載記事は以下の通りです。 主な掲載記事 1面 トップ面 日本の製造業のスマートファクトリー化の進捗状況とは?2割が取り組み<村田製作所調べ> 世界の自動車産業のロボット稼働100万台突 […]
ソルトンは、名古屋ものづくりワールドの機械要素展に出展する(ブース13−5)。同社は、産業用コネクタやカップリング、スイッチ、ケーブル、ケーブルグランド、ケーブルエントリシステム等の輸入販売を行なっている。主な取り扱いブランドは、STAUBLI, G […]
シナノケンシは、名古屋ものづくりワールドの機械要素技術展に出展する(13−15)。同社はコーポレートブランド「ASPINA」のもと、小・軽・静の3つの要素を実現する技術をコアに、精密モータやドライバ、アクチュエータなどのモータソリューション、動作検証 […]
オリエンタルモーターは、名古屋ものづくりワールドの機械要素技術展に出展する(10−35)。同社はモーターメーカーとして、AC小型標準モーター、スピードコントロールモーター、ブラシレスモーター、αSTEP、ステッピングモーター、ACサーボモーター、電動 […]
THKは、名古屋ものづくりワールドの機械要素技術展に出展する(11−5)。機械要素部品メーカーの同社は、独創的な発想と独自の技術により、世界に先駆けて「LMガイド」を開発し、メカトロニクス産業に不可欠な機械要素部品として様々な産業に使われている。この […]
サトーパーツは、名古屋ものづくりワールドの機械要素展に出展する(ブース9-11)。同社は、スクリューレス端子台、ネジ式端子台、ヒューズホルダー、表示灯など、産業構造をなす基本アイテムとなる各種電気部品を多品種にわたり製造・販売している。ブースでは、 […]
メトロールは、名古屋ものづくりワールドの計測・検査・センサ展に出展する(21−11)。同社は、世界74カ国、7,000社以上で生産設備の自動化・無人化によるものづくりイノベーションを支えている、工業用の精密位置決めセンサの専用メーカー。 繰り返し精度 […]
日東工業は、名古屋ものづくりワールドのものづくりAI/IoT展に出展する(26−80)同社は、高圧受電設備、分電盤、ホーム分電盤、光接続箱、金属製キャビネット、樹脂製ボックス、システムラック、ブレーカ、開閉器、電気自動車(EV・PHEV)用充電器シリ […]
名古屋ものづくりワールド(主催:RX Japan)が、4月13日から15日まで愛知県名古屋市のポートメッセなごやで開催される。430社が出展するものづくり専門展で、製造業IT、機械部品、省エネ製品などをはじめ、開発・製造期間の短縮やDX・IT化の推進 […]
キーエンスは、名古屋ものづくりワールドの次世代3Dプリンタ展に出展する(26−9)。同社は1974年に設立以来、FA用センサをはじめ、測定器や画像処理機器などの付加価値の高い商品で現場を支え続けているFA機器メーカー。自動車や半導体、電子・電気機器、 […]
フエニックス・コンタクトは、2023年5月18日から石川県産業展示館で開催される「MEX金沢2023(第59回機械工業見本市金沢)」に出展する(ブース番号4-65 4号館)。ブースでは、新たな接続方式のPush-X(プッシュエックス)と各種工具、制御 […]
ビューローベリタスは、4月21日14時からオンラインセミナー「IEC62443で始める産業サイバーセキュリティ」を開催する。参加は無料電力、ガス、水道などの社会インフラや石油化学のプラント、機械や自動車などの工場の生産ラインで利用されている制御システ […]
岡本工作機械製作所は、バックグラインダーやポリッシングマシンなど半導体製造装置について、九州地区での半導体産業向けのサービス拠点の機能強化と拡充に向けて佐賀県伊万里市に不動産を購入した。不動産の取得資金は2.4億円。取得時期は2023年4月の予定。 […]
スワロー電機は、ジャンボびっくり見本市の大阪会場(ブース№467)に、単相、三相複巻、耐雷などで小型から大型まで揃った使いやすさに考慮した各種トランスを展示する。 同社はこのところ大型トランスを中心に旺盛な需要が続いていることから、生産フロアを拡充す […]
日本電気制御機器工業会(NECA)は、電気制御機器の2022 年度年間出荷見込みと 23年度年間出荷見通しを公表した。22年度出荷見込みは、前年比12%増の8081億円で過去最高を更新。23年度出荷見通しは8000億円で、22年度からほぼ横ばいと予測 […]
EPLANは、4月20日10時半から「制御盤・機械設備電気設計者向け EPLAN Electric P8 デモセミナー」を開催する。「回路図の修正作業の工数多い」「ヒューマンエラーによる修正は日常茶飯事」「部品表や端子台リスト作成は別のツールを使って […]
ブラザー工業は、工作機械の生産工場をインド南部のベンガルール市近郊に建設する。2024年9月の完成予定、総事業費は約20億円。 同社は、産業用領域を注力領域と位置付けており、インド市場では2022年3月にベンガルール市にアフターサービス・テクニカルサ […]
カルビーは、広島県広島市佐伯区にDXや環境配慮型設備を導入した最新鋭の新工場(広島県広島市佐伯区五日市港1-2-3)の建設を進める。4月着工で、稼働開始は2025年3月期を予定。投資金額は約520億円。新工場は、ポテトチップス、Jagabee、小麦系 […]
オムロンは、現場で実績のある積載機構をカタログモデル化し、大幅な機械設計の工数削減を可能にするモバイルロボットの用途別アプリケーションモデルについて、ciRoboticsのモバイルロボットと協調ロボットを統合したモバイルマニピュレータシステム(MoM […]
気持ちが乗らない、眠れない、疲れやすい、そんな方はいませんか?そんな症状のある方は心が疲れているかもしれません。 今回は職場でのメンタルヘルスについてです。 厚生労働省のウェブサイトによると、日本では、100人に約6人が生涯のうちにうつ病を経験してい […]
横河電機は、プロセスガスクロマトグラフ「GC8000」向けに、メンテナンス効率を改善するソフトウエア「ガスクロマトグラフAIメンテナンスサポート」を発売した。 同製品は、部品の消耗などで起こるわずかなデータ変化をとらえ、測定値に影響が出る前に保守作業 […]
東レは、韓国の100%子会社である東レ尖端素材(Toray Advanced Materials Korea Inc.(略称「TAK」)の群山工場において、PPS(ポリフェニレンサルファイド)樹脂「トレリナ」の生産能力を年産5000トン増設する。稼働 […]
今年の日本の製造業を総合的に見ると、円安効果やコロナ終息に伴う影響もあり、国内の生産高は増加傾向にある。しかし、鋼材価格や電気代の高騰、人材不足により日本の中小製造業は、盛り上がりに欠けている。また、中小製造業のDX化による成長エンジンが 本格点火し […]
時代とともに進化を続けてきた制御盤。自動化・デジタル化の拡大、人手不足、国際競争の激化など、制御盤と機械産業を取り巻く環境の変化にともなって次の進化のタイミングがもう目の前にやってきています。 産業用コネクタのイルメジャパン、電気設計CADのEPLA […]
日本電機工業会は、2023年度の電気機器の見通しを発表した。23年度の重電機器の国内生産見通しは22年度比で4.6%減の3兆5556億円となり、成長に一服感が出るも、国内外の産業分野での設備投資意欲は旺盛で、制御機器は好調持続。 22年度の重電機器の […]
【主な掲載記事】 ・JEMA「2023年度重電機器国内生産見通し」、3.6兆円 成長に一服感。制御機器は好調持続・日本惣菜協会、中食向けロボット開発。盛り付けや蓋閉め・ミネベアミツミ、東京・汐留に新拠点。本部機能を一部集約・灯台「かもしれない」でリス […]