- 2024年10月17日
日立、ドイツのロボットSIer・ラインビルダーのMA micro automation社を買収
日立製作所は、ドイツのロボットシステムインテグレータ・ラインビルダーのMA micro automation社の買収を完了した。ロボティクス事業の中核を為すグループ会社のJR Automationが同社の運営を担い、欧州、北米、東南アジアを含むグロー […]
日立製作所は、ドイツのロボットシステムインテグレータ・ラインビルダーのMA micro automation社の買収を完了した。ロボティクス事業の中核を為すグループ会社のJR Automationが同社の運営を担い、欧州、北米、東南アジアを含むグロー […]
FAマーケットが発展する過程で、1970年代前半の頃、FA機器メーカーは省力化の店というチャネルを作った。それは制御機器を売る販売チャネルではなく、省力化設備や治具を製作する小規模ベンダーだった。 当時、中規模程度の工場には数種類の工作機械があって、 […]
三菱マテリアルの子会社MMCリョウテックは、同社が製造・販売する鉱山・土木用工具の製造体制を拡充するため、タイの製造拠点OTEC (Thailand) Co., Ltd.に新工場を建設し、製造能力増強を図る。新工場は2025年10月の稼働を目指し、新 […]
JIMTOF2024(日本国際工作機械見本市)が11月5日に東京ビッグサイトで開幕する。もともと注目度も人気も高い産業見本市だが、今回は前回以上の盛り上がりが期待できそうだ。X(twitter)を見ても、開幕まで3週間ほどあるのにJIMTOFの話題を […]
エプソンは、最新型スカラロボット「GXシリーズ」について、食品グリス仕様モデルを発売した。GXシリーズは、ロボットアームに超小型ジャイロセンサーを搭載し、動作中に生じるアームの振動を抑え、高速移動でも指定ポイントでピタッと止まる「GYROPLUS T […]
ファナックは、Series 500i-A用のサーボ調整ツールとして「FANUC SERVO GUIDE 2」を発売した。工作機械の加工性能向上には、サーボゲインや加減速などの制御パラメータを、機械特性に応じて最適化するサーボ調整が不可欠で、各軸の位置 […]
レオン自動機は、米国の連結子会社オレンジベーカリーに、新工場建設する。新工場は、既存工場の近接地で検討し、スマートファクトリ―に向けたモデル実験工場としての役割を担い、同社の開発する食品加工機械の実証を行うほか、生産力強化によって米国内の活発な消費者 […]
高木商会は、10月16日から18日の期間限定で公開するWEBセミナー「産業サイバーセキュリティDAY 制御システムのサイバーセキュリティとEUサイバーレジリエンス法(CRA)への対応」を開催する。サイバーセキュリティのリスク対応には、国際標準規格IE […]
ロボット革命・産業IoTイニシアティブ協議会(RRI)は、10月17日に東京・都立産業貿易センター 浜松町館とオンライン、10月31日に東京・機械振興会館とオンラインで、政府提唱の産業界のDX推進、日独連携協力の実行部隊としてのドイツ・Plattfo […]
ミスミグループ本社は、機械部品調達のAIプラットフォーム「meviy(メビー)」について、同社を含め、さまざまな加工を得意とする製造パートナーが一堂に会し、ユーザーがワンストップで手間なく機械部品の加工を依頼できる新たな調達支援の仕組みとなるマーケッ […]
設置台数も3年連続で50万台を突破 国際ロボット連盟によると、2023年に世界中の工場で稼働しているロボットの数は、前年から10%増加の428万1585台となり、400万台を超えて過去最高を更新した。年間設置台数は前年比2%減の54万1302台だった […]
ミスミグループ本社は、機械部品調達のAIプラットフォーム「meviy(メビー)」について、切削加工(角物)で「材料プレート」の提供を開始した。穴やポケット加工のない材料プレートは、急ぎの場合など機械部品の材料プレートのみを調達し、ユーザーの自社内で加 […]
インダストリー4.0としても知られる第4次産業革命が起こったとき、製造業と流通業は、モノのインターネット(IoT)、AI、ビッグデータ分析などの最先端テクノロジーから大きな恩恵を受けて、先陣を切りました。これは、ネットワーク化とデータ主導の意思決定を […]
三菱電機は、同社の数値制御装置(CNC)を利用中のユーザーのみ利用できる専用WEBサービスの提供を開始した。「マイマシン」は、保有する設備の情報(工作機械/CNC)を登録し、管理と閲覧が可能なサービス。設備情報を登録することでCNCの製品保証やサポー […]
リタールは、神奈川県小田原市に、エンドユーザーや制御盤メーカーが制御盤の設計・製造連携、製造の自動化・効率化を体験し、実証する施設となる「リタールアプリケーションセンター」を開設した。ヨーロッパでは11カ国に展開しており、アジアでは初めて。 同センタ […]
IDECの「FT2J形」は、7.0インチの中型ディスプレイを搭載したプログラマブル表示器とPLCを一体化し、それぞれ取り付ける場合と比較して大幅な省スペース化を実現したプログラマブル表示器一体型コントローラ。これまで5.7インチを設置していたパネルと […]
高木システム(東京都大田区、資本金3740万円)は、2025年10月1日付で、クレスコ・ジェイキューブ(東京都港区)に株式の100%を譲渡する。高木システムの業務は現状通り継続する。 クレスコ・ジェイキューブは、クレスコの子会社で、IBMiビジネス […]
フェローテックホールディングは、同社子会社である浙江先導精密機械(FTAP)と常山政府投資企業との合弁で金属受託加工を主要事業とする新会社を設立し、常山地区に新工場を建設する。半導体製造装置市場は、近年中国ローカル資本の半導体装置メーカーの成長は著し […]
安川電機は、サーボモータのトップメーカーとして業界をリードしているが、2021年3月からはACサーボモータ・コントローラの新シリーズとして「Σ‐Ⅹ(シグマ・テン)」を販売中だ。 「Σ‐Ⅹシリーズ」は、モーション機能を強化し、速度応答周波数を従来シリ […]
芝浦機械は、インド市場とその周辺諸国における自動車、IT、医療分野を中心とした射出成形機の設備投資需要増加への対応と販売拡大を目的に、このたびインドチェンナイにある海外関係会社(シバウラマシンインド)の現工場の隣接地に約40億円の投資を行い、第2工場 […]
サーボモータの市場の回復が鈍い。生産は正常に戻っているものの、市中在庫の整理が続いていることに加え、主要需要先の半導体製造装置や工作機械などの出荷が低迷している影響を受けている。サーボモータの製品傾向は、高分解能化と高速・高精度制御、調整作業の簡素化 […]
「百聞は一見にしかず」。目で見て得られる情報量は、耳で聞いた時の何倍、何十倍にもなる。相手に何かを伝えるためは分かりやすさが大事であり、目に見えるリアルなものや数字が効果的というのも当たり前の話だ。 先日ある電線加工メーカーに行ってきた。そこは年間売 […]
図研は、9月12日にオンラインセミナー「医療機器・ロボット・精密機械WEBセミナー 経営幹部、シミュレーション責任者が知っておきたい ケーブルの動きと応力をリアルに再現!3D可動解析と3D応力解析で実現する次世代ハーネス設計」を開催する。セミナーでは […]
シュナイダーエレクトリックは、モーター制御製品のソフトスターターについて、「ATS130シリーズ」をラインナップに追加した。ソフトスターターは、モーターの始動時と停止時に電圧を制御し、緩やかな始動と停止を実現する製品。始動時の高い電流や機械的ショック […]
オークラ輸送機は、狭いベルト幅でコンパクトなベルトコンベア「ENBH 」と「ENBT」を発売した。センタドライブ 平ベルト、実ベルト幅は15、34、45mmの1列タイプのENBHと、センタドライブ タイミングベルト 2列で、実ベルト幅は10mmの2列 […]
サイプレス・スナダヤと中部電力は合弁で、北海道釧路市に住宅用木構造材の生産・販売を行う新会社・釧路ウッドプロダクツを設立し、国内最大級の製材工場を新設する。2024年10月頃に合弁会社を設立し、2025年5月に欧州製の製材機械、木材人工乾燥装置及び集 […]
雷が多く発生時期が続いている。昨今はパソコンをはじめとした雷が大きな影響を及ぼす電子機器が増えていることから雷対策の重要性が高まっており、とくにインターネットの活用が進むなかでこのネットワークにつながる電子機器は雷からの影響を受けやすい。落雷を受けや […]
日本政策投資銀行は、「2024年度 設備投資計画調査」の結果を取りまとめ、大企業の2024年度の国内設備投資は3年連続の増加となることが分かった。 2024年度の大企業の国内の設備投資は、前年比21.6%増と大幅増が見込まれ、1980年代以降では20 […]
アマダプレスシステムは、プレス周辺装置の製造拠点である神奈川県伊勢原市の伊勢原鈴川事業所を増改築し、6月より本稼働を開始した。同事業所は、プレスマシン用の大型コイルフィーダラインとロボットラインを主に製造しており、これまで自動車業界を中心に多くの自動 […]
端子台やコネクタなどの配線接続機器での作業の省力化ニーズがますます高まっている。人手不足に加え、配線作業を行う熟練者も減少しているためだ。この課題解決に向けて、配線接続方法の改良や配線作業そのものを減らそうという動きも活発に行われている。配線接続機器 […]