- 2025年3月10日
ニチコン、公共・産業用蓄電システム「BS シリーズ」開発 2025年夏発売予定
ニチコンは、EV用充放電器(V2X)との直流連系も可能な公共・産業用蓄電システム「BSシリーズ」を開発し、2025年夏に発売を開始する。同製品は、EV用充放電器(V2X)との直流連系も可能な公共・産業用蓄電システム。停電時には太陽光発電と蓄電池から三 […]
ニチコンは、EV用充放電器(V2X)との直流連系も可能な公共・産業用蓄電システム「BSシリーズ」を開発し、2025年夏に発売を開始する。同製品は、EV用充放電器(V2X)との直流連系も可能な公共・産業用蓄電システム。停電時には太陽光発電と蓄電池から三 […]
アズビルは、2024年12月からクリーンエナジーコネクト(CEC)とオフサイトコーポレートPPAサービスの共同実証を開始した。CECが提供するPPAサービスを利用している顧客の建物を対象に、太陽光発電と蓄電池を組み合わせて行うもの。太陽光発電所に蓄電 […]
三菱電機は、カーボンニュートラルの実現に向け、太陽光発電や蓄電池のシステム開発・運用などを手掛ける台湾のHD Renewable Energy Co.,Ltd.(泓德能源科技股分有限公司、HDRE)と、アグリゲーション事業の合弁会社設立とHDREへの […]
たけびしは、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は722億1400万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は24億4800万円(17.3%減)、純利益は22億4200円(5.8%増)となった。セグメント別では、FA・デバイス事業は売上高548 […]
大崎電気工業は、AI 制御と蓄電池を使った電気料金と再生可能エネルギー利用率を最適化するサービス「SmaRe:C」(スマレック)を開発し、4月から発売する。工場をはじめ、企業は脱炭素化対策として再生可能エネルギーの活用が広がる一方で、割高な電気料金や […]
日立製作所と日立産業制御ソリューションズは、日立のLumadaソリューションの統合エネルギー・設備マネジメントサービス「EMilia(エミリア)」について、工場やオフィスビル向けとしてAIを活用したバッテリー充放電制御ソリューションと、空調計画最適化 […]
山洋電気は、業界トップクラスの高静圧を実現した、☐120 × 25 mm厚の防水ファン「San Ace 120W 9WPAタイプ」を発売した。同製品は、最大静圧210Paで従来品に比べて2.1倍アップ、最大風量も4.20 m3/minで1.26倍向上 […]
パナソニックは、水素を活用するエネルギーソリューションの総称として「Panasonic HX」という名称を設定し、水素事業のマーケティング等で使用していく。「Panasonic HX」には、環境負荷の少ない水素(H)の本格活用という新たな選択肢を提案 […]
日立製作所と日立産業制御ソリューションズは、Lumadaソリューションの統合エネルギー・設備マネジメントサービス「EMilia(エミリア)」について、工場やオフィスビル向けとしてAIを活用したバッテリー充放電制御ソリューションと空調計画最適化ソリュー […]
富士電機は、製品やサービスの開発の裏側を語るストーリーズに、「電力取引支援システム」の開発を行っているメンバー3人のインタビューを公開した。電力の取引価格(市場価格)は需給量に応じて変動するため、市場価格を正確に予測し、蓄電池を活用した最適な電力取引 […]
東亞合成は、電気自動車などに使用されるリチウムイオン電池用バインダーの製造設備を増強する。負極用バインダーは、電池の膨張抑制による長寿命化と高イオン伝導率による低抵抗化に優位性があり、同社は製造条件の最適化や高効率化などの先進的な製造技術に基づいた設 […]
日本触媒は、福岡県にリチウムイオン電池用の電解質として使用され、電気自動車の高性能化に寄与する LiFSI(リチウムビス(フルオロスルホニル)イミド)の新工場を建設する。2028 年の商業運転を目指す。イオネル新設備の生産能力は年産 3000 トンで […]
日産自動車は、同社の車載用蓄電池(LFPバッテリー)の開発および量産が、経済産業省の「蓄電池に係る供給確保計画」として認定され、日本国内でLFPバッテリーの開発および量産を強化する。生産規模は5GWhで、2028年度に軽電気自動車から搭載を開始する予 […]
パナソニック エナジーとSUBARUは、車載用円筒形リチウムイオン電池の供給に関する協業基本契約を締結し、SUBARUが2020年代後半から生産予定のバッテリーEV へ搭載するために、パナソニック エナジーの次世代の車載用円筒形リチウムイオン電池を供 […]
パナソニック エナジーとマツダは、マツダが2027年以降に導入を予定するバッテリーEVへの搭載を見据えた次世代の車載用円筒形リチウムイオン電池の供給に向けて本格的な準備を開始する。パナソニック エナジーは2027年以降に大阪府の住之江工場と貝塚工場で […]
東芝インフラシステムズは、「V2XシステムとPeer to Peer(P2P)電力取引によるスキームを活用した電気の地産地消」が、愛媛県のトライアングルエヒメ推進事業「デジタル実装加速化プロジェクト」に採択された。プロジェクトでは、電気の地産地消スキ […]
オリックスは、滋賀県米原市で国内最大級の蓄電所「米原湖東蓄電所」を建設する。2024年11月に建設工事を開始し、2027年に運転開始の予定。米原湖東蓄電所は、定格出力134MW、定格容量548MWhの系統用蓄電所で、このたび、長期脱炭素電源オークショ […]
SRAは、欧州を発端とする「Catena-X(カテナエックス)」や欧州電池規制など一連の「製造業における環境データおよび品質関連データ等の企業間での共有化」の動きに対応し、企業向けサービスを強化する。 「Catena-X」と欧州電池規制(デジタルバッ […]
日東工業は、愛知県瀬戸市に建設していた新工場「瀬戸工場」が完成し、このほど稼働を開始しました。新工場は、キャビネットのWEB注文サービス「CABISTA」のうち、よりカスタム度が高い注文ができる「スマートオーダーキャビネット」に対応する工場として建設 […]
富士電機は、7月11日と7月24日にWEBセミナー「分散型電源ビジネスに必要なシステムとは?」を開催する。セミナーでは、系統用蓄電池、需給調整市場、FIP移行など分散型電源(DER:Distributed Energy Resources)を取り巻く […]
オムロンは、プリント基板用の高容量パワーリレー「G9KB」を発売した。同製品は、DC600V、50A(基準形)/DC800V、100A(高容量形)までの双方向開閉が可能。使用周囲温度は85℃を満足し、接点間隔3.6mm以上。初期5mΩ以下の低接触抵抗 […]
山洋電気は、さまざまな再生可能エネルギーに対して使えるパワーコンディショナ「SANUPS W83A」を発売した。太陽光、風力、水力、バイオマス、廃熱利用などの再生可能エネルギーの発電電力を適切な電力制御によって無駄なく最大限に利用できる産業用パワーコ […]
製造業は今、持続可能なものづくりへの大転換期にあるといえる。その中心にあるのが、欧州を発端とする一連の「環境負荷情報の共有化」の動きだ。特に、欧州電池規則やCatena-X、ウラノス・エコシステムなどに代表される動きでは、製造業界におけるサプライチェ […]
東芝は、先端研究開発のランドマークとなる研究開発新棟「イノベーション・パレット」を川崎市幸区の小向事業所内に開所した。新棟は約340億円を投じて昨年11月に竣工し、コーポレート(本社)の研究開発機能と、東芝デバイス&ストレージの半導体事業部と研究開発 […]
エクシオグループは、福岡市内に分散していた同社の3事業拠点とグループ会社2社の2事業拠点を集約し、新たな拠点として「太宰府総合技術技術センタ」(福岡県太宰府市)を新設した。同センタは、屋上太陽光設備と蓄電池設備・断熱ガラスや最新の空調設備も配備し、ス […]
電磁開閉器(マグネットスイッチ)の新たな技術開発が進んでいる。小型・薄型化、低消費電力化、省工数などをポイントに、高圧のDC(直流)化への対応などに加え、環境問題に配慮した取り組みも目立つ。市場規模はほぼ横ばい状況が続き安定しているが、メーカーの寡占 […]
ダイヘンは、系統用蓄電池向けユニット型パワーコンディショナ」を開発し、蓄電池設備・変圧器・連系設備に組み合わせ、EMSも搭載した系統蓄電池向け「大容量蓄電池パッケージ」として販売していく。再生可能エネルギーの導入拡大・主力電源化が推進されるなか、需給 […]
横河電機の子会社の横河ソリューションサービスは、日本初の8000キロワット大型風車を採用した国内最大規模の商用洋上風力発電所となる「石狩湾新港洋上風力発電所」の洋上風車から陸上施設に対してOpreX Collaborative Information […]
2024年3月期の業績は、売上高が前年度比89%の280億円、営業利益、経常利益とも同70%の達成に向けて邁進している。 電力業界向けが209%、鉄道交通向けが137%と堅調であったのに対し、PCB関連や事務機関連向けが特に厳しかった。また、製品では […]
サステナブルな社会に向けて 富士電機ブースでは、「サステナブルな社会に向けて」をテーマに、GXを加速するカーボンニュートラル×DXソリューションをコンセプトに技術やソリューションを紹介する。 カーボンニュートラルとしてパワーコンディショナ、環境調和型 […]