SEARCH

「製造業」の検索結果3055件

  • 2025年4月2日

JEMA、2025年度 重電機器の国内生産額見通し 再成長への足掛かり 24年度比6.7%増の3兆7437億円 市場も正常化 FA機器も本格回復へ

JEMA(日本電機工業会)は、2025年度の重電機器の市場見通しをまとめた。2024年度、2025年度ともに前年度の国内生産額を上回る見通しで、2025年度は6.7%増の3兆7437億円と予測。半導体や電子部品産業の設備投資が戻り、PLCやサーボ、イ […]

  • 2025年4月2日

現状に危機感を覚え、変化に取り組む人・企業が急増中。欲しけりゃ勝ち取れ

あくまで個人的な肌感ではあるが、多くの企業で意識の変化、行動の変容を感じている。コロナ禍や納期問題、需給バランスの崩壊、景気の乱高下を経験し、さらに原材料費の高騰がダメ押しとなり、先行きに霞がかかっている。なんとなく今まで通りで過ごして来られたのが、 […]

  • 2025年4月1日

富士電機、スマートファクトリー事業の強化へ製造業向けAIスタートアップ「フツパー」に出資。

富士電機は、スマートファクトリー事業の強化に向けて製造業向けAIサービスを提供するフツパーに出資した。富士電機は、生産ラインの稼働やエネルギーの使用を監視・制御し、最適な生産計画の立案と安定的、かつ高効率な生産活動を支援するスマートファクトリーについ […]

  • 2025年3月26日

「やわらかいこと」は良いことだ 新たな発見、アイデアは柔らかな土壌から芽吹いて育つ

体が柔らかければ、怪我をする可能性は低く抑えられ、健康的な生活を送ることができる。頭が柔らかければ、発想が豊かになり、新たな発見やたくさんのアイデアを思いつくことができる。考え方が柔らかければ、色々な意見を聞くことができ、結果として考えに深みが増す。 […]

  • 2025年3月19日

【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (103)】定例ミーティングでの若手技術者の技術報告がわかりにくい

定例ミーティングは技術テーマの進捗確認に加え、技術的な議論を深めることで技術者の普遍的スキルを高め、次に向かって何を行うべきかを決める重要なものになります。 加えてそもそも定例でミーティングを行う目的を意識し、また必要に応じて時間的な制約設定し、緊張 […]

  • 2025年3月18日

【広島発 中小製造業がDXで変わるまで⑤】製造業における真のDX人材とは「仮説を立てられる人」

製造業のDXにおける課題は多くあります。人材不足や予算の制約などもそうですが、DXの前提となる「データ」を集められていない、もしくはデータはあるものの活用できていないケースが挙げられるのではないでしょうか。 前回の記事では担当者に依存していた備品の在 […]

  • 2025年3月12日

日本能率協会、「次なる成長に向けた日本製造業の課題 日本企業の経営課題 -製造業編-」調査結果 最重要課題は「人材不足」と「資源・エネルギー価格高騰」DX・AI・自動化の投資拡大で解決へ

日本能率協会は、1979年から実施している「当面する企業経営課題に関する調査」について、今回は製造業にフォーカスを当て、経営資源や組織風土、新規事業への取り組み状況等を調査した。全国の製造業7816社の代表者または製造部門責任者を対象に行われ、702 […]

  • 2025年3月6日

日本立地センター、2024年度 製造業・物流業の新規事業所立地計画に関する調査 2割超が工場・倉庫の新設・増設・移転を計画中 着工は5年以内が8割 社会・市場の変化に対応

日本立地センターは、製造業と物流業がどれだけ新規の事業所の設置をしているかに関する「新規事業所立地計画に関する調査」の2024年度版の結果をまとめた。2割超の企業が新規事業所の立地計画があるが、用地取得には難航しており、国や自治体の支援に大きな期待が […]

  • 2025年3月1日

「第11回 現場川柳」受賞作品が決定 大賞は「百均の 商品を見て やる気落ち」(組長さん)

オプテックス・エフエー主催による「第11回 現場川柳」の受賞作品が決定し、大賞には組長さんの「百均の 商品を見て やる気落ち」が選ばれた。現場川柳は、同社が定めた「センサの日(10月3日)」を記念して、ものづくりに関わる製造・開発設計・物流・営業など […]

  • 2025年2月28日

【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (102)】技術者の技術専門用語習得に効果的な議事録作成

技術者は専門性至上主義という知っていることこそ正義、という思想を有しています。この専門性至上主義を有する技術者に対する対応については、過去にコラムやメルマガで何度か取り上げたことがあります。 ・新人技術者の”知っている”ということが実務には使えない […]

  • 2025年2月25日

【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (101)】技術評価結果の生データ羅列の提出は技術者の仕事ではない

今日は「技術者が評価を行った後、生データの羅列を結果として持ってくる」ということについて考えてみたいと思います。 請負業務は成果物到達への時間が勝負 働き方の選択肢が広がったこともあり、ギグワーク等の単発の仕事が増えてきています。このような仕事は請負 […]

  • 2025年2月20日

現役生産技術シマタケの 「電気エンジニアのツボ」出張版⑪「使う側」に回ること AIによってなくなる仕事、電気エンジニアの未来

先日、子どもと一緒に「AIによってなくなる仕事」の一覧が掲載された記事を読みました。そこには、事務職やレジ係、コールセンター業務といった職種が並び、さらにプログラミングの一部もAIが代替する可能性があると書かれていました。子どもは「パソコンに強い人な […]

  • 2025年2月20日

令和の販売員心得 黒川想介 (129)

世間は日に日に変わっているわけだが、個人的な感覚では日々の変化を実感できない。ある程度の期間が経って振り返ってみれば、その変化の様子に気づく。FA商品は文字通り、工場設備のオートメーション化をマーケットとして発展した。昭和期のFA販売員は、工場内に入 […]

  • 2025年2月19日

国際ロボット連盟、2025年のロボット5大トレンドを発表 AI・人型・省エネ・新領域・人手不足 ロボット活用で社会課題を解決

ロボットの普及拡大、技術の進化が加速するなか、世界の産業用ロボット・サービスロボット製造業界を取りまとめている国際ロボット連盟(IFR)は、2025年にロボット業界で注目を集めている5大トレンドを発表した。 1つ目は「AI・人工知能」。ロボットは多様 […]

  • 2025年2月19日

「作り手がいて、売り手の力次第で売り上げは変わる」製造と販売の理想の関係

江頭2:50さんと聞くと、テンション高く暴れ回る過激な芸人だと眉をひそめる人は今もいるかもしれないが、素の人柄は穏やかで優しい常識人であり、テレビで見せる破天荒な姿とのギャップも相まって、いまも一部で熱狂的な人気を博している。そんな江頭さんのYout […]

  • 2025年2月19日

大崎電気工業、AI制御×EMS×蓄電池による電力料金最適化サービスを4月から発売

大崎電気工業は、AI 制御と蓄電池を使った電気料金と再生可能エネルギー利用率を最適化するサービス「SmaRe:C」(スマレック)を開発し、4月から発売する。工場をはじめ、企業は脱炭素化対策として再生可能エネルギーの活用が広がる一方で、割高な電気料金や […]

  • 2025年2月17日

リタール、2/20オンラインセミナー「ハノーバーメッセから見るグローバル製造業の革新:技術の進化と今後の動向」

リタールは、2月20日に、昨年10月に開催し好評だったオンラインセミナー「過去3年分のテーマを振り返る ハノーバーメッセから見るグローバル製造業の革新:技術の進化と今後の動向」を再配信する。セミナーでは、ここ数年のハノーバーメッセで発表された最新技術 […]

  • 2025年2月11日

【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (100)】技術者に求められるリーダー像

企業に属する技術者のチームにとって、リーダーは不可欠の存在です。リーダーというのは管理職ではなく、その前段階ともいえる存在です。しかし、技術者の多くはこのようなリーダーとしての実務経験を経ることなく、いきなり管理職としての役割を求められるケースが多い […]

  • 2025年2月3日

【製造業・世界と戦う担い手づくり エキスパート待望 (99)】異業種技術協業に必要な顧客を求める+顧客になるという考え方

世の中の変化のスピードは加速し、また地政学的リスクが高まる昨今。過去の成功事例や経験だけでは、技術系企業も生き残れない。そのような危機感は多くの技術系企業において共有されていると感じます。各社がこの苦境を脱するために様々な行動を起こしていますが、その […]

  • 2025年1月31日

CKD、マレーシア新工場が竣工

CKDは、マレーシアのケダ州クリム・ハイテクパークに新たな生産工場が竣工した。新工場は、敷地面積8万平方メートル、建屋面積1万6千平方メートル。ASEAN地域での機器製品の生産体制を強化し、強固なサプライチェーンで成長市場と製造業全般のグローバル需要 […]

  • 2025年1月29日

日本ロボット工業会 マニピュレータ、ロボット統計 受注・生産・出荷実績 2025年の受注額見通しは4.8%増の8700億円に ロボット市場も回復の兆し

日本ロボット工業会は、会員ベースの「マニピュレータ、ロボット統計 受注・生産・出荷実績」をまとめた。2024年のロボット市場は、受注額は対前年比1.6%減の8300億円、生産額は12.3%減の7820億円の当初見通しを下回る結果となったが、2025年 […]

  • 2025年1月24日

新しいモノづくりの考え方 【第12回】これからの日本式デジタル化⑪

日本の製造業が取るべきデジタル化について書いてまいりましたが、ここで閑話休題。この一年で私が自分でやってみたデジタル化についてお話ししてみたいと思います。 私がデジタル化を意識し始めたのは、以前にもお話ししましたが、昨年4月に緊急事態宣言が発令され工 […]

  • 2025年1月23日

世界最大規模の国際産業見本市ハノーバーメッセ2025 3月31日からドイツ・ハノーバーで開催

世界最大規模の国際産業見本市「ハノーバーメッセ2025」が、3月31日から4月4日まで、ドイツ・ハノーバー市の国際見本市会場で開催される。今回のテーマは「産業変革ー持続可能な産業の活性化」とし、電気、機械、デジタル産業、エネルギー関連企業など世界70 […]

>FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

FA・自動化、デジタル化、製造業の今をお届けする ものづくり業界専門メディア「オートメーション新聞」

オートメーション新聞は、45年以上の歴史を持つ製造業・ものづくり業界の専門メディアです。製造業DXやデジタル化、FA・自動化、スマートファクトリーに向けた動きなど、製造業各社と市場の動きをお伝えします。年間購読は、個人向けプラン6600円、法人向けプラン3万3000円となっています。

CTR IMG