- 2025年4月2日
JEMA、2025年度 重電機器の国内生産額見通し 再成長への足掛かり 24年度比6.7%増の3兆7437億円 市場も正常化 FA機器も本格回復へ
JEMA(日本電機工業会)は、2025年度の重電機器の市場見通しをまとめた。2024年度、2025年度ともに前年度の国内生産額を上回る見通しで、2025年度は6.7%増の3兆7437億円と予測。半導体や電子部品産業の設備投資が戻り、PLCやサーボ、イ […]
JEMA(日本電機工業会)は、2025年度の重電機器の市場見通しをまとめた。2024年度、2025年度ともに前年度の国内生産額を上回る見通しで、2025年度は6.7%増の3兆7437億円と予測。半導体や電子部品産業の設備投資が戻り、PLCやサーボ、イ […]
あくまで個人的な肌感ではあるが、多くの企業で意識の変化、行動の変容を感じている。コロナ禍や納期問題、需給バランスの崩壊、景気の乱高下を経験し、さらに原材料費の高騰がダメ押しとなり、先行きに霞がかかっている。なんとなく今まで通りで過ごして来られたのが、 […]
富士電機は、スマートファクトリー事業の強化に向けて製造業向けAIサービスを提供するフツパーに出資した。富士電機は、生産ラインの稼働やエネルギーの使用を監視・制御し、最適な生産計画の立案と安定的、かつ高効率な生産活動を支援するスマートファクトリーについ […]
体が柔らかければ、怪我をする可能性は低く抑えられ、健康的な生活を送ることができる。頭が柔らかければ、発想が豊かになり、新たな発見やたくさんのアイデアを思いつくことができる。考え方が柔らかければ、色々な意見を聞くことができ、結果として考えに深みが増す。 […]
定例ミーティングは技術テーマの進捗確認に加え、技術的な議論を深めることで技術者の普遍的スキルを高め、次に向かって何を行うべきかを決める重要なものになります。 加えてそもそも定例でミーティングを行う目的を意識し、また必要に応じて時間的な制約設定し、緊張 […]
製造業のDXにおける課題は多くあります。人材不足や予算の制約などもそうですが、DXの前提となる「データ」を集められていない、もしくはデータはあるものの活用できていないケースが挙げられるのではないでしょうか。 前回の記事では担当者に依存していた備品の在 […]
日本能率協会は、1979年から実施している「当面する企業経営課題に関する調査」について、今回は製造業にフォーカスを当て、経営資源や組織風土、新規事業への取り組み状況等を調査した。全国の製造業7816社の代表者または製造部門責任者を対象に行われ、702 […]
日本立地センターは、製造業と物流業がどれだけ新規の事業所の設置をしているかに関する「新規事業所立地計画に関する調査」の2024年度版の結果をまとめた。2割超の企業が新規事業所の立地計画があるが、用地取得には難航しており、国や自治体の支援に大きな期待が […]
オプテックス・エフエー主催による「第11回 現場川柳」の受賞作品が決定し、大賞には組長さんの「百均の 商品を見て やる気落ち」が選ばれた。現場川柳は、同社が定めた「センサの日(10月3日)」を記念して、ものづくりに関わる製造・開発設計・物流・営業など […]
技術者は専門性至上主義という知っていることこそ正義、という思想を有しています。この専門性至上主義を有する技術者に対する対応については、過去にコラムやメルマガで何度か取り上げたことがあります。 ・新人技術者の”知っている”ということが実務には使えない […]
今日は「技術者が評価を行った後、生データの羅列を結果として持ってくる」ということについて考えてみたいと思います。 請負業務は成果物到達への時間が勝負 働き方の選択肢が広がったこともあり、ギグワーク等の単発の仕事が増えてきています。このような仕事は請負 […]
たけびしは、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は722億1400万円(前年同期比4.5%減)、営業利益は24億4800万円(17.3%減)、純利益は22億4200円(5.8%増)となった。セグメント別では、FA・デバイス事業は売上高548 […]
因幡電機産業は、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は2727億6200万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は173億3700万円(15.4%増)、純利益は126億9500万円(15.0%増)となった。セグメント別売上高では、電設資材事 […]
オムロンは、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は5796億9800万円(4.7%減)、営業利益は359億400万円(35.1%増)、純利益は71億8300万円(8.5%減)となった。売上高は、社会システム事業が前年同期比で増加したが、制御 […]
先日、子どもと一緒に「AIによってなくなる仕事」の一覧が掲載された記事を読みました。そこには、事務職やレジ係、コールセンター業務といった職種が並び、さらにプログラミングの一部もAIが代替する可能性があると書かれていました。子どもは「パソコンに強い人な […]
世間は日に日に変わっているわけだが、個人的な感覚では日々の変化を実感できない。ある程度の期間が経って振り返ってみれば、その変化の様子に気づく。FA商品は文字通り、工場設備のオートメーション化をマーケットとして発展した。昭和期のFA販売員は、工場内に入 […]
ロボットの普及拡大、技術の進化が加速するなか、世界の産業用ロボット・サービスロボット製造業界を取りまとめている国際ロボット連盟(IFR)は、2025年にロボット業界で注目を集めている5大トレンドを発表した。 1つ目は「AI・人工知能」。ロボットは多様 […]
江頭2:50さんと聞くと、テンション高く暴れ回る過激な芸人だと眉をひそめる人は今もいるかもしれないが、素の人柄は穏やかで優しい常識人であり、テレビで見せる破天荒な姿とのギャップも相まって、いまも一部で熱狂的な人気を博している。そんな江頭さんのYout […]
大崎電気工業は、AI 制御と蓄電池を使った電気料金と再生可能エネルギー利用率を最適化するサービス「SmaRe:C」(スマレック)を開発し、4月から発売する。工場をはじめ、企業は脱炭素化対策として再生可能エネルギーの活用が広がる一方で、割高な電気料金や […]
リタールは、2月20日に、昨年10月に開催し好評だったオンラインセミナー「過去3年分のテーマを振り返る ハノーバーメッセから見るグローバル製造業の革新:技術の進化と今後の動向」を再配信する。セミナーでは、ここ数年のハノーバーメッセで発表された最新技術 […]
自動車メーカーの統合協議や大手電機メーカーの組織の大変革、工作機械メーカーのM&A交渉など、日本の製造業界は今日も賑やかだ。さらに激しくなる競争のなか、勝ち筋を掴む、または生き残りのために活路を求めるのは当然のことで、何もせず停滞するよりよっ […]
企業に属する技術者のチームにとって、リーダーは不可欠の存在です。リーダーというのは管理職ではなく、その前段階ともいえる存在です。しかし、技術者の多くはこのようなリーダーとしての実務経験を経ることなく、いきなり管理職としての役割を求められるケースが多い […]
コンテックは、食品製造業向けに、食品衛生手洗い6ステップをAI 技術で自動判定するAI手洗い判定システム 「IVA-HW100 」を発売した。食品衛生法が改正されHACCP (ハサップ) に沿う衛生管理の導入・運用が義務化され、人手作業工程の開始前に […]
世の中の変化のスピードは加速し、また地政学的リスクが高まる昨今。過去の成功事例や経験だけでは、技術系企業も生き残れない。そのような危機感は多くの技術系企業において共有されていると感じます。各社がこの苦境を脱するために様々な行動を起こしていますが、その […]
CKDは、マレーシアのケダ州クリム・ハイテクパークに新たな生産工場が竣工した。新工場は、敷地面積8万平方メートル、建屋面積1万6千平方メートル。ASEAN地域での機器製品の生産体制を強化し、強固なサプライチェーンで成長市場と製造業全般のグローバル需要 […]
日本ロボット工業会は、会員ベースの「マニピュレータ、ロボット統計 受注・生産・出荷実績」をまとめた。2024年のロボット市場は、受注額は対前年比1.6%減の8300億円、生産額は12.3%減の7820億円の当初見通しを下回る結果となったが、2025年 […]
アズビルは、製造業の品質管理分野を対象にAIを活用して品質管理業務を支援する「AI品質ナビゲーションシステム Deep Anchor」を発売した。同システムは、自律型品質管理のコンセプトに基づいて開発したAIを活用した品質管理業務に特化したナビゲーシ […]
SMCは、食品製造業界向けワンタッチ管継手付ステンレス絞り弁のインラインタイプとなる「HF2B-ASG-□TV Series」を発売した。同製品は、外観部材と接流体に食品機械用潤滑・防錆剤を使用し、FDA認証材料または適合材料を使った食品業界向け機器 […]
日本の製造業が取るべきデジタル化について書いてまいりましたが、ここで閑話休題。この一年で私が自分でやってみたデジタル化についてお話ししてみたいと思います。 私がデジタル化を意識し始めたのは、以前にもお話ししましたが、昨年4月に緊急事態宣言が発令され工 […]
世界最大規模の国際産業見本市「ハノーバーメッセ2025」が、3月31日から4月4日まで、ドイツ・ハノーバー市の国際見本市会場で開催される。今回のテーマは「産業変革ー持続可能な産業の活性化」とし、電気、機械、デジタル産業、エネルギー関連企業など世界70 […]