- 2022年4月13日
【ドーワテクノス】簡単・安く高性能なオンライン監視を実現「工場まるっとIoT」提供スタート大規模イベントのコロナ対策でも採用
見える化ニーズで中小企業に広がり 「DXに取り組まないとこれからは生き残ってはいけない」。製造業界をはじめ、あらゆる産業でこれがある種の共通認識となっているが、その環境整備ができているかというと実際はそううまくことは運んでいない。特に地方の中堅中小の […]
見える化ニーズで中小企業に広がり 「DXに取り組まないとこれからは生き残ってはいけない」。製造業界をはじめ、あらゆる産業でこれがある種の共通認識となっているが、その環境整備ができているかというと実際はそううまくことは運んでいない。特に地方の中堅中小の […]
経済活動は需要と供給のバランスを保ちながら動いていくものであるが経済の規模はその時代の技術によって規定される。つまりその時代の技術が需要のパイを大にし、技術が停滞すれば需要は飽和する。その時点で供給側が生産効率を上げて、コストを下げても需要は増えない […]
オートメーション新聞2022年4月13日号(ものづくり.jp株式会社)では、日機蓮(日本機械工業連合会)が公開した「2021年度ロボ産業・技術振興調査研究報告書」を取り上げています。産業用ロボットだけでなく、サービスロボットにもスポットを当て、総合的 […]
日本電機工業会(JEMA)制御盤2030ワーキンググループは、毎年、制御盤とその製造のあり方の未来像として「制御盤2030」についての調査・取りまとめを行っているが、このたび制御盤の設計・製造DXの先行事例として「制御盤製造業界向けDXガイドライン」 […]
通信機能で使い易さ向上 大崎電気工業は、電子式普通電力量計「コンパクトEMシリーズ」に、新機能を搭載したニューモデルの販売を開始した。 ニューモデルでは、無通電状態でもDISPLAYボタンを押して指針値を表示させることが可能になっており、停電時や電力 […]
NECファシリティーズは、地震、水害、雷といった従来の製造業向けBCP(Business Continuity Plan)対策ソリューションに、新たに火災対策ソリューションを開発し、4月から提供開始した。 新ソリューションは、専門の知識・経験を有する […]
日本電機工業会(JEMA)は、2022年度電気機器の見通しを取りまとめ、重電機器と白物家電を合わせた電気機器の国内生産は、前年度比1.1%増の5兆4337億円と予想した。 重電分野は、サプライチェーンの混乱による部材不足の影響が懸念されるものの、中国 […]
アルファTKG(東京都中央区)は、「DXイノベーションフェア2022」を、4月25日に経団連会館5階パールルーム、およびオンラインのハイブリッドで開催する。 午前10時30分からは、新製品発表会として、業界初のAI・RPA搭載の最新ソリューションであ […]
オートメーション新聞2022年4月6日号(ものづくり.jp株式会社)では、JEMA(日本電機工業会)の制御盤2030ワーキンググループによる制御盤の未来像「制御盤2030」について、その最新情報となる「制御盤業界向けDXガイドライン」が発行されたこと […]
劣化列島日本をテーマにしたシリーズの第3回目は、「ソニーの復活」を取り上げる。まず、数十年前のソニー全盛時代を振り返りたい。 20世紀後半、ソニーの世界的活躍は我々日本人にとっての大きな誇りであった。世界中のあらゆる空港免税店では、ソニーの製品が一等 […]
日立製作所とServiceNow Japanは、製造業を中心に世界的な社会課題となっているサイバー攻撃への対策や製品セキュリティ向上に向け、PSIRTの分野で協業を開始した。 具体的には、ServiceNowのSecurity Operationsと […]
富士通とYEデジタルは、独SAP SE社が提供する「SAP ERP」のメインストリームメンテナンスが原則2027年に終息することに伴い、製造業のデジタルトランスフォーメーション(DX)の基盤となる「SAP S/4HANA」へのコンバージョンを強力に支 […]
「自社のデジタル化やDX、自動化の進み具合はどの程度なのか? まわりから遅れているのか、進んでいるのか」他社と比べるものでもないのは事実だが、実際に気になるもの。しかし、どこの、何を、どうして、どこまで到達していれば進んでいると言えるのか? 適切な基 […]
イリソ電子工業の、ロボットによる組み立てで発生する工程内不良に対応したソリューション「ロボット組立適合コネクタ」=写真=が、日本機械学会「2021年度日本機械学会優秀製品賞」を受賞した。 同製品は、「フローティングコネクタ」、「Auto I-Lock […]
技術者を抱える企業が新しい技術を生み出す、いわゆるイノベーションを実現するには、「異業種協業」が不可欠です。しかし、異業種協業というのは言うほど単純な話ではありません。 異業種企業との連携は企業スケールによってアプローチが異なる 資金力があり、会社ご […]
オートメーション新聞2022年3月16日号(ものづくり.jp株式会社)では、日本電気制御機器工業会(NECA)が提唱しているものづくりの未来像「5ZEROマニュファクチャリング」のチェックリスト公開や、安川電機の協働ロボットの新製品などを取り上げてい […]
MOXAは、台湾の産業用ネットワーク機器メーカーで、世界でも5本の指に入る大手メーカーだ。 産業用ネットワーク機器メーカーとして30年以上の歴史があり、世界80カ国以上の国で7100万以上の機器を接続してきた。日本市場でも20年以上前から製品を供給し […]
コンピュータは、入出力と、記憶領域となるメモリ、演算制御のCPU、電源で構成される。この構成は産業機器に使われるPLCでもHMIでも産業用PCでもモータコントローラであっても基本的には同じ。各要素の間でデータをやりとりすることで仕事ができるようになる […]
製造業のDXから生産ラインの開発・実装までを包括的に支援するコンソーシアム「Team Cross FA」は、2022国際ロボット展で幹事企業であるオフィスエフエイ・コムを中心に、多くのデモ機開発・製作に協力、ロボットシステムインテグレータとしての総合 […]
どんな機械や道具も使い方を誤れば人やモノを傷つける危険物になる。操作技術と安全知識は一心同体。機械で利便性を得るには、操作技術と安全知識のバランスが大前提であり、どちらかに偏るのは良くない。それは街を走る車を見れば明らかだ。自動車免許は、車を運転する […]
三菱電機は、デジタル変革(DX)分野への先進的な取り組みが評価され、SAP ジャパンから「SAP Japan Customer Award 2021」の「Japan Industry 4.0 部門」で選出された。 2003年に立ち上げた「e-F@ct […]
年の初めや期の始めには改まった気持ちになる。日本は年代表記に元号を持つ国である。元号の変わり目には一区切りの時代感覚が持てるので、新しいことをするきっかけになる。製造業の間で平成の終盤からバズっていたインダストリ4.0やIoT化だが、令和を契機に現場 […]
持続可能性へ貢献 明確化「環境に影響」8割超 横河電機は、世界7つの地域(中国、ドイツ、インド、日本、サウジアラビア、東南アジア、米国)のプロセス製造業を対象に、「産業における自律化」の現状と今後のあり方について調査した。調査は、化学・石油化学、ライ […]
通信、自動車、産業機械中心に伸長 配線接続機器に注目が集まっている。5GやIoTなどに代表される情報通信市場、自動車の自動運転で注目されるCASE関連市場、無人化・自動化が進む製造業などを中心に需要が大きく拡大しているからだ。加えて、コロナ禍と中国や […]
『提言! 日本の製造業再起動』も、おかげさまで月1回の寄稿で80回以上に渡り、中小製造業のIoTやDXの原稿掲載を続けてきたが、今年からは『劣化』をテーマにしたシリーズで、タイトルを『劣化列島日本/希望と勇気』としている。2回目は今日のドイツ衰退から […]
フォトロンは、生産技術部門の利用に最適化した3D CADソフトウエア『SQ CAD』を発売した。生産技術部門が製造技術部門へ情報伝達をする際、3Dデータを使って行うことに適した仕様となっている。 製造業における3Dデータ活用は、上流工程の製品設計部門 […]
IoTの普及により現場の見える化や装置の稼働状況の可視化を行っている企業が増えている。大企業では実証実験から本稼働に入り、中小製造業でも様子見から検討、採用が増えてきている。その中心となっているのは主に製造装置や生産ラインといった「ものの見える化」だ […]
三菱電機のシンガポール子会社である三菱電機アジアは、先進再製造技術センター(Advanced Remanufacturing and Technology Centre、通称ARTC)に、Tier2メンバーとして加盟した。2022年1月26日、三菱電 […]
オートメーション新聞2022年2月23日号(ものづくり.jp株式会社)では、電気設備事故を減らすために独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が開発した事故情報データベース「詳細公表システム」のほか、三菱電機の4月からの新体制等のニュース等を紹介 […]