- 2025年3月25日
カワダロボティクス、NEXTAGEに衝突検出システム「NX-CDS」オプション追加
カワダロボティクスは、双腕協働ロボット「NEXTAGE」について、新オプションとして衝突検出システム「NX-CDS」を追加した。同システムは、腰軸に装着し、衝突を検出した際にロボットを安全に停止させるもの。動作プログラムに組み込むことで、ロボットのア […]
カワダロボティクスは、双腕協働ロボット「NEXTAGE」について、新オプションとして衝突検出システム「NX-CDS」を追加した。同システムは、腰軸に装着し、衝突を検出した際にロボットを安全に停止させるもの。動作プログラムに組み込むことで、ロボットのア […]
シナノケンシは、ロボット関連製品を紹介する「ASPINAロボティクス製品専用サイト」をオープンした。同社は「ASPINA」ブランドでロボット関連を中心に新たな製品を展開している。サイトでは、それらの製品・サービス紹介のほか、イベントや展示会等の情報を […]
装置や設備における制御の複雑化がますます進む中、従来の中継ボックスを用いた接続から、よりシンプルなボックスレス化が進んでいる。これは、コンポーネントの増加や作業工数の増加によるコスト圧力に対応するためである。フエニックス・コンタクトは、このようなニー […]
ヤマハ発動機は、子会社のヤマハロボティクスホールディングスと、その子会社で半導体後工程と電子部品実装装置の開発、製造を行なっている新川、アピックヤマダ、PFAについて、これらを統合して「ヤマハロボティクス株式会社」とする。3月31日に契約を締結し、7 […]
ペプチドリームは、次世代放射性核種(Lu-177、Ac-225、Cu-64 等)を用いた放射性医薬品の新たな製造拠点として、千葉県君津市のかずさアカデミアパークに工場を新設する。同社グループは、独自の創薬開発プラットフォームである PDPS技術を活用 […]
ロボットとオートメーション(自動化)に特化した北米最大の展示会「Automate 2025」がミシガン州デトロイトにて2025年5月12から15日まで開催されるのにあわせ、アメリカ大使館は視察団募集を開始した。 前回開催の様子 「Automate20 […]
マテリアルハンドリング、包装機械、ロジスティクス、オートメーションに関するあらゆる技術が一同に集結する北米有数の展示会「ProMat 2025」が、アメリカ商務省公認イベントとなることが決定し、アメリカ大使館は日本からの視察団募集を開始した。 Pro […]
ロボットSIerの三明機工は、リモートロボティクスが提供するロボットの遠隔操作を実現するクラウドサービス「Remolink」のパートナープログラムに参画し、共同で遠隔操作ロボットシステムの構築・提供を行なっていく。三明機工はリモートロボティクスが提供 […]
DICと日立製作所は、合成樹脂製造プラントの運転自動化を図るデジタルツイン技術として、統計分析などを活用したインフォマティクスの手法により製造条件を最適化する「プロセス・インフォマティクス」を活用したシステムを実用化した。2025年1月からDICの国 […]
アドバンテックは、9月11日に東京・お茶の水ソラシティカンファレンスセンターで、エッジAIをテーマとしたカンファレンス「AI Solution Day」を開催した。その様子をレポートする。 グローバルエッジコンピューティング企業へ アドバンテック 井 […]
富士電機は、UntroD Capital Japanが運営するリアルテックファンド4号投資事業有限責任組合(RTF4号)に出資した。RTF4号は、エレクトロニクス、環境・エネルギー、AI、IoT、ロボティクスなどディープテック(社会課題の解決に向けて […]
三菱電機は、グローバル・ブレインと共同運営するCVCファンド「ME イノベーションファンド」が出資する第 9 号案件として、宇宙向け超伝導技術を開発するニュージーランド発のスタートアップ企業「Zenno AstronauticsLtd.(ゼノー・アス […]
ヤマハ発動機は、表面実装機や産業用ロボットの開発・製造・販売を行っている浜松ロボティクス事業所の増改築工事が完了した。増改築工事は2023年1月から着工し、事業所建屋の延床面積は約1.6倍、生産面積は1.8倍に拡充。これにより表面実装機の生産能力は約 […]
ドイツの Festo(フエスト)と言えば、世界有数の空気圧機器メーカーのイメージが強いが、実際はモータなど電動機器やネットワーク、クラウドなど、メカとエレ、空圧と電動、さらにはデジタル環境にいたるまで、装置を構成する主要なコンポーネンツとデジタルサー […]
シナノケンシは、製造現場の「自動化」と「省人化」を実現するASPINAロボティクス製品を提案する。製造現場向け自動搬送ロボット「AspinaAMR」に協働ロボット向け「ASPINA電動ロボットハンド」を搭載した、自走ロボットアーム(モバイルマニピュレ […]
シュナイダーエレクトリックは、サーボモータや産業用ロボット、リニア搬送システムなどを組み合わせて装置の駆動系を提供するロボティクスソリューションについて、1台のコントローラ「PackDrive」で装置全体のモーション制御を行う統合制御環境を提供してい […]
イグスは、自動化への希求が高まる工作機械業界に向けてmotion plastics companyとして、エンジニアリングプラスチック技術を活かした直動だけでなく旋回用途にも対応出来るケーブル保護管のエナジーチェーン、可動ケーブルのチェーンフレックス […]
オムロン 技術・知財本部と、オムロン サイニックエックス(OSX)は、ロボティクス分野の世界最大のカンファレンスである「IROS2024」で最新の研究成果を8件(技術・知財本部1件、OSX 7件)発表した。技術・知財本部からは「低コスト・高速・頑健な […]
第11回ロボット大賞が決定し、経済産業大臣賞のファナックの加工ロボット「M-800」、総務大臣賞のPreferred Roboticsの搬送ロボットシステム「カチャカ」などが受賞した。人手不足や生産性向上を実現し、かつ社会実装の実績や今後の期待度の高 […]
日立製作所は、ドイツのロボットシステムインテグレータ・ラインビルダーのMA micro automation社の買収を完了した。ロボティクス事業の中核を為すグループ会社のJR Automationが同社の運営を担い、欧州、北米、東南アジアを含むグロー […]
設置台数も3年連続で50万台を突破 国際ロボット連盟によると、2023年に世界中の工場で稼働しているロボットの数は、前年から10%増加の428万1585台となり、400万台を超えて過去最高を更新した。年間設置台数は前年比2%減の54万1302台だった […]
カワダロボティクスは、双腕の協働ロボット「NEXTAGE」について、アプリケーションや活用事例をまとめた特設ページ「NEXTAGE活用事例」をオープンした。最新のNEXTAGE活用事例について、「梱包・包装」「ロード・アンロード/ピック・プレイス」「 […]
コンテックは、サーバクラスのAI性能を持つ組み込み機器向けSOM (System on Module) のNVIDIA Jetson AGX Orin を搭載した組み込み用ファンレス・コンピュータ「DX-M2300シリーズ」を発売した。同製品は、NV […]
ビジネスはよく戦争に喩えられる。物流を表すロジスティクスはもともと兵站の意味だし、マーケティングではターゲット、ストラテジーなど軍事用語が飛び交う。戦争における目標地点を制圧することと、ビジネスにおけるお客様またはマーケットという標的を落とすことはプ […]
リモートロボティクスは、9月25日に矢崎総業と共催でウェビナー「『製造スペシャリスト人材』×『ロボット遠隔操作』という新たな打ち手で製造現場の課題を解決!」を開催する。ウェビナーでは、矢崎総業が提供する製造現場に精通したスペシャリスト人材がリモートロ […]
装置や設備における制御の複雑化がますます進む中、従来の中継ボックスを用いた接続から、よりシンプルなボックスレス化が進んでいる。これは、コンポーネントの増加や作業工数の増加によるコスト圧力に対応するためである。 フエニックス・コンタクトは、このようなニ […]
ENEOSホールディングスとENEOSは、研究開発の主要拠点である中央技術研究所(神奈川県横浜市)内に、新たな研究棟を建設する。新研究棟は、水素、合成燃料、バイオ燃料といった次世代エネルギーや、プラントの自動化、エネルギーマネジメント、マテリアルズ・ […]
矢野経済研究所は協働ロボットの世界市場を調査し、2024年の市場規模は9万2000台超で、今後10年間は急成長を続け、2033年には7.4倍となる68万1000台超に達するとの見通しを示した。 2024年の協働ロボットの世界市場は、メーカー出荷台数ベ […]
日立製作所と日立オートメーションは、製造・物流分野のロボットシステムやラインビルディング構築を行うロボティクスSI事業の協創施設として東京・羽田に「オートメーションスクエア羽田」を、京都・京都リサーチパークに「オートメーションスクエア京都」を開設した […]
オートメーション新聞2024年7月17日号を発行しました。ぜひご覧ください 主な掲載記事 1面 ・SEAJ、半導体・FPD製造装置需要予測(2024年度~2026年度)、2024年から10%近く成長 復活へ期待大。26年度5兆円市場へ、FA市場 景気 […]