- 2025年2月13日
JFEスチール、広島県福山市の西日本製鉄所で自動車用超ハイテン鋼板用の溶融亜鉛めっきライン建設
JFEスチールは、自動車用超ハイテン鋼板の需要拡大の対応に向け、広島県福山市の西日本製鉄所(福山地区)に溶融亜鉛めっきライン(CGL)を新設する。自動車業界では、世界的に年々厳しくなる環境規制、衝突安全基準に対応するため車体の軽量化と高強度化が進んで […]
JFEスチールは、自動車用超ハイテン鋼板の需要拡大の対応に向け、広島県福山市の西日本製鉄所(福山地区)に溶融亜鉛めっきライン(CGL)を新設する。自動車業界では、世界的に年々厳しくなる環境規制、衝突安全基準に対応するため車体の軽量化と高強度化が進んで […]
神戸製鋼所は、兵庫県加古川市の加古川製鉄所薄板工場で、2017年度から販売を開始した高耐食めっき鋼板「KOBEMAG」を自社一貫生産化するため、既存の溶融亜鉛めっき鋼板設備の改造を中心とした設備投資を実施する。No.1溶融亜鉛めっき鋼板設備・その他付 […]
アピステは、屋外制御盤用クーラー「ENCシリーズ」について、静音型「ENC-AS-HDSシリーズ」をラインナップに追加した。同製品は、防錆のための構造設計により高耐候性を実現。凝縮器フィンをエポキシ樹脂で塗装し、細部まで塗装を施すため、塗料槽に浸すデ […]
SMCは、食品製造業界向けワンタッチ管継手付ステンレス絞り弁のインラインタイプとなる「HF2B-ASG-□TV Series」を発売した。同製品は、外観部材と接流体に食品機械用潤滑・防錆剤を使用し、FDA認証材料または適合材料を使った食品業界向け機器 […]
住友金属鉱山は、愛媛県の東予工場(西条市)とニッケル工場(新居浜市)にリチウムイオン二次電池(LIB)から銅、ニッケル、コバルト、リチウムを回収するリサイクルプラントを建設する。建設は2024年度中に開始し、2026年6月の完成を予定している。設備能 […]
シュメアザールは、ワイヤロープ式非常停止スイッチ「ZQシリーズ」について、コンパクト化した「ZQ215」「ZQ315」を発売した。同製品は、亜鉛ダイキャスト製の金属製筐体でコンパクトながら堅牢のワイヤロープ式の非常停止スイッチ。ワイヤロープは最大25 […]
オムロンは、銅、亜鉛を含有しない二次電池製造工程向け近接センサ「E2EW-EV」を発売した。二次電池製造工程では、銅や亜鉛の微小な金属粉が電解液に紛れ込むとセパレータの破壊や短絡を引き起こすリスクがあり、安全性や信頼性の担保のため製造工程で銅や亜鉛を […]
イルメジャパンは、産業用モジュラーコネクタMIXOシリーズについて、2つのモジュールを組み合わせることができる「MIXO TWO」を発売した。MIXOシリーズは、電力やデータ通信、空圧など必要なモジュールを組み合わせて最適な構成のコネクタを作ることが […]
FDKは、高い安全性と優れた充放電特性をもつニッケル亜鉛電池「ZR-4/3FAUP」を開発しサンプル出荷を開始した。同製品は、ニッケル水素電池の負極材料(水素吸蔵合金)を亜鉛化合物に置き換えた二次電池。ニッケル水素電池で使用する正極技術や構造技術、ア […]
CKDは、二次電池製造工程に最適化した電動アクチュエータ「FLCR-G-P4」を発売した。 同製品は、二次電池製造工程向けのテーブルタイプの電動アクチュエータで、銅や亜鉛、ニッケル、電解ニッケルめっきなど二次電池の製造には不適切な材質・材料を制限し、 […]
CKDは、直動式2・3ポート電磁弁「マルチフィットFFB・FFGシリーズ」に、電圧オプション(AC230V)を追加発売した。同製品は、水、真空、油と各種の流体制御バルブで求められる機能を1つの本体に集約して標準装備し、多種な流体に対応。プランジャとウ […]
JFEスチールとNucor Corporationが出資する米国の鉄鋼メーカーCalifornia Steel Industries社は、新たに米国西部の建材マーケット向けにNo.3溶融亜鉛めっき鋼板製造設備(Continuous Galvanizi […]
フエニックス・コンタクト(横浜市港北区)は、非接触でイーサネット通信と50W給電が1台で同時に可能な「NearFiカプラ」を7月28日から国内販売を開始した。 同製品は、近接距離・非接触で相対するベースカプラとリモートカプラのペアで動作し、1㌢㍍程度 […]
CKDは、多種流体制御用直動式2・3ポート電磁弁「マルチフィットバルブ」を発売した。同製品は、従来品比4倍の耐久性能を持ち、ドライエアでも一般エアと同等の2000万回の繰り返し利用可能。プランジャとフレアパイプに高耐食性材料を採用し、耐食性が大幅に向 […]
新型コロナウイルスが製造業を直撃している。踊り場感のあった19年に対し、20年以降は回復基調への反転が期待されていたが、厳しさが増した格好だ。 5G本格化には期待感も 帝国データバンク(TDB)の2020年度の業界天気図によると、100業界197分野 […]
ダイヘンと古河電気工業は、従来は溶融接合が困難だったアルミニウム合金と亜鉛めっき鋼板の異材接合で、品質・信頼性が高い接合を実現するレーザ・アークハイブリッド溶接システムを共同開発した。 2020年1月からダイヘンを窓口として販売を開始する。 近年のE […]
エッジコンピュータ、AIも好材料 ボックス・キャビネット・ラックなどの筐体需要は、情報化投資やインフラ投資の堅調拡大を背景に安定した市場を形成している。特に情報化社会の進展に伴うデータセンター建設や5Gなどの次世代通信網構築に向けた投資が大きく進展し […]
日本モレックス(神奈川県大和市)は、単回使用(使い捨て)タイプで低消費電力の小型機器用途に向け、省スペース設計で柔軟性に優れたフィルム型バッテリー「Thin-film Battery」を発表した。 新製品は、0.7ミリメートルという薄さの柔らかくなめ […]
世界トップクラスのコネクターメーカーである米モレックス社の日本法人・日本モレックス(神奈川県大和市)は、単回使用(使い捨て)タイプで低消費電力の小型機器用途に向けて、省スペース設計で柔軟性に優れたフィルム型バッテリー「Thin-film Batter […]
【日本国内】 ▼神戸製鋼所 今後の自動車用超ハイテン鋼板の需要拡大に対応するため、加古川製鉄所薄板工場(兵庫県加古川市)に、新たに薄鋼板の連続焼鈍設備を中心とした設備投資を実施する。 同社は自動車用ハイテン鋼板の生産拠点として日本(加古川製鉄所)、米 […]
【日本国内】 ▼中部飼料 北海道釧路市に畜産用配合飼料を製造する新工場を建設する。 敷地面積は3万5798平方メートル、建築面積は4300平方メートル、投資額は約60億円、製造能力は月産2万トン 、従業員約20人。 着工は18年5月、稼働開始は19年 […]
米マウザー・エレクトロニクスは、アンフェノール・インダストリアル社の「Amphe-Liteグレー亜鉛ニッケル(ZnNi)メタルコネクタ」の出荷を開始した。 同製品は、RoHS準拠で、過酷環境に耐えられるよう無電解ニッケルシェルを下地に亜鉛メッキを施し […]
【日本国内】 ▼ディスコ 半導体製造装置の今後の需要拡大を見込み、生産能力増強を目的に、長野事業所・茅野工場(長野県茅野市)を新たに開設する。 まずはシリコン・ガラス・セラミックなどの被加工物をブレードを用いて高精度に切断するダイシングソーの一部機種 […]
富士電機は、バーレーン王国の国営アルミ製錬企業であるアルミニウム・バーレーン(Alba)と、整流器「S-Former」6台をEPC(設計・調達・施工)で一括請負する契約を締結した。整流器の総出力容量は1354MWで、世界最大規模となる。 Albaは現 […]
IDECは、主力製品であるパネルカットφ30ミリコントロールユニット「Nシリーズ/TWTシリーズ」をリニューアルし、本体樹脂製の「TWNシリーズ」および亜鉛ダイキャスト製の「TWNDシリーズ」を2017年1月5日から国内出荷を開始する。海外向けは同年 […]
地図はここにある。さぁ、ビジネスの新大陸へ。 半導体製造装置・部品材料の世界最大級の国際展示会「SEMICON Japan(セミコン・ジャパン)2016」(主催=SEMI)が12月14日〜16日までの3日間、東京ビッグサイト(東展示棟、 […]
国際電業(名古屋市昭和区、古川長武代表取締役社長)は、空調ダクト用プラズマ自動切断システム「KPC-04シリーズ」を発売した。 空調ダクト用プラズマ自動切断システムは、工場、病院、ショッピングモールなどの空調設備工事に使用されるダクトを製作するための […]
■富士通研究所がスマホと周辺デバイスをつなげるWebOS技術を開発 富士通研究所は、スマートフォンと、その周辺デバイスを簡単につなぐことができるWebOS技術を開発した。 これにより電子機器やセンサなどの周辺デバイスをOSに依存せずに自動的に接続して […]
マスプロ電工(愛知県日進市浅田町上納80、TEL052―802―2222、端山佳誠社長)は、接続した同軸ケーブルがすべて同一方向にまとめられる、IN/OUT端子可動型の亜鉛ダイカスト製分配器を発売した。 機種は4分配器から8分配器まであり、価格は51 […]
バルーフは、ドイツに本社を置くセンサーの大手メーカーとして知られているが、このほどCC―Link協会の8番目の幹事会社として加わりCC―Linkの普及へ取り組みを強めている。 現在、CC―Link通信対応品として、ネットワークインタフェース「BNI […]