- 2025年2月19日
フエニックス・コンタクト、低圧用サージ保護デバイス(電源用SPD)で公共建築協会の評価書を取得
フエニックス・コンタクトは、低圧用サージ保護機器(電源用SPD)の全5シリーズについて、公共建築協会の建築材料・設備等品質性能評価を受け評価書を取得した。評価書は、公共建築の営繕工事において使用される材料等が、国土交通省の公共建築工事標準仕様書に適合 […]
フエニックス・コンタクトは、低圧用サージ保護機器(電源用SPD)の全5シリーズについて、公共建築協会の建築材料・設備等品質性能評価を受け評価書を取得した。評価書は、公共建築の営繕工事において使用される材料等が、国土交通省の公共建築工事標準仕様書に適合 […]
経済産業省と国土交通省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、環境省、防衛省は、国内の社会インフラのメンテナンスに関わる優れた取り組みや技術開発を表彰する「インフラメンテナンス大賞」について、第8回目の受賞者を発表した。各省大臣賞、特別賞、優秀 […]
国土交通省は、2024年度の建設投資見通しをまとめ、今年度の投資額は前年度比2.7%増の73兆200億円になる見通しを示した。過去20年で最大の投資額になり、建設業の景気好調は継続する見込みとなっている。建設投資の内訳は、政府投資が26兆2100億円 […]
端子台やコネクタなどの配線接続機器での作業の省力化ニーズがますます高まっている。人手不足に加え、配線作業を行う熟練者も減少しているためだ。この課題解決に向けて、配線接続方法の改良や配線作業そのものを減らそうという動きも活発に行われている。配線接続機器 […]
人手不足が深刻化する中で、端子台やコネクタなどの配線接続機器の省工数を目指した製品開発が進んでいる。配線ケーブルの被覆作業を不要にしたり、配線作業時に必要だった工具類を使わずに作業をできる製品が開発されている。また、配線作業を行う人の熟練度に関係なく […]
電子機器への電気や信号の伝送の役割を果たす端子台やコネクタなどの配線接続機器は、機器を裏から支える存在として重要な役割を果たしている。インターネットをはじめとした情報化社会の進展で配線接続機器の需要も増加しており、市場は拡大基調で推移している。一方で […]
フエニックス・コンタクトは、電源用クラスⅡ SPD「VAL-SECシリーズ」が国土交通省 公共建築工事標準仕様書に適合していることを確認した。同製品は、対地間(N-PE間)にガス入り放電管(GDT)を配置したSPDで、通常時の接地への漏れ電流を無くし […]
安全・安心・快適・環境・省エネを追求した国内唯一の鉄道技術の専門展「第8回鉄道技術展2023」、および社会インフラ構造物の長寿命化を支える保全技術展「第5回橋梁・トンネル技術展」(主催=いずれも産経新聞社)が、11月8日~10日の3日間、幕張メッセ( […]
端子台、コネクタなどの配線接続機器の需要が拡大している。工場などでの設備投資や都市再開発に伴う建設需要、そして情報化の進展に伴う情報通信インフラ整備がけん引している。このところ人手不足や人件費高騰などへの対応も深刻で、配線接続機器も省人・省工数化につ […]
端子台、コネクタなどの配線接続機器は、人手不足や人件費高騰などを背景に省人・省工数化を図れる機器のひとつとして注目が集まっている。同時に、情報通信技術を核としたデジタル化の進展で、それを裏方で支える配線接続機器は大きな役割を果たしている。 関連団体で […]
株式上場各社の2023年3月期決算発表がほぼ終了した。上場会社の決算は国際会計基準に合わせた計算方法の採用など、海外企業との財務比較が容易にできるようになっている。会計方法だけでなく、年代表記も令和などの元号は使用しておらず、西暦を採用することで過去 […]
端子台、コネクタなどの配線接続機器への注目度が高まっている。情報通信技術を核としたデジタル化の進展で、それを裏方で支える配線接続機器は大きな役割を果たしているからだ。同時に、人手不足などから配線作業をいかに省力化できるかがあらゆる分野で求められており […]
工場の自動化投資や通信インフラの整備、都市再開発など、旺盛な設備投資を背景に、端子台、コネクタなどの配線接続機器の需要が拡大している。この一方で、製品の素材になる金属や樹脂関係の不足が深刻化しており、計画通りの生産ができていない。海外のコロナ感染に伴 […]
三井E&Sマシナリーは、水素関連ビジネスの立ち上げに向けて、岡山県玉野市の玉野機械工場(岡山県玉野市玉3-1-1)に、1000Nm3/hの大容量の水素ガスの供給を可能とする水素ガス供給設備(液化水素タンクや水素ガス圧縮機など)を建設する。 2 […]
端子台、コネクタなどの配線接続機器の需要が堅調に伸びている。背景には旺盛な設備投資やインフラ整備がある。一方で製品の素材になる金属や樹脂関係の調達が計画通りにできておらず、加えて価格も高騰するなど、計画通りの生産が行われていないことで、納期依然遅れ気 […]
安全・安心・快適・環境・省エネを追求した鉄道技術の専門展「鉄道技術展・大阪2022(MTIJ)」(主催=産経新聞社)が、5月25日~27日の3日間、インテックス大阪(4・5号館)で開催される。開場時間は午前10時~午後5時、入場料2000円(招待券持 […]
経済産業省と日本機械工業連合会(JMF)は、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省と共催で「第10回ロボット大賞」の募集を開始する。 同賞は、ロボットの先進的な活用や研究開発、人材育成などさまざまな分野で優れた取り組みを実施した企業等 […]
日本航空電子工業は、経団連会長や日商会頭、連合会長、関係大臣(内閣府、経済産業省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省)をメンバーとする「未来を拓くパートナーシップ構築推進会議」で創設された「パートナーシップ構築宣言」に賛同し、「パートナーシップ構築宣 […]
セイコーエプソンは、国土交通省「ダム用及び河川用水門設備状態監視ガイドライン」河川用ゲート設備点検・整備標準要領の判定基準準拠の振動センサー「M-A342VD10」と防塵防水RS422インターフェース仕様の「M-A542VR10」を開発し12月から量 […]
安全・安心・快適・環境・省エネを追求した国内唯一の鉄道技術の専門展「第7回鉄道技術展2021」、および社会インフラ構造物の長寿命化を支える保全技術展「第4回橋梁・トンネル技術展」(主催=いずれも産経新聞社)が、11月24日~26日の3日間、幕張メッセ […]
藤井産業は、コアミ計測機(宇都宮市、﨑尾肇社長、資本金3000万円)を9月30日付で買収した。買収価格は非公開。 コアミ計測機は1889年10創業、1943年10月法人化。計量器、測量機、分析機器等の販売を行っており、2020年12月期の売上高は7億 […]
明電舎と日本下水道事業団と東芝インフラシステムズ、日立製作所、三菱電機、メタウォーター、岡山県倉敷市が共同して提案した技術「ICTの活用による下水道施設広域監視制御システム実証事業」が、国土交通省の2021年度下水道革新的技術実証事業(B-DASHプ […]
経済産業省は、国土交通省、厚生労働省、文部科学省と連携し、ものづくりの第一線で活躍する企業・人を表彰する内閣総理大臣表彰「ものづくり日本大賞」の受賞候補者の募集を開始した。 ものづくり日本大賞は、日本の産業・文化の発展を支え、豊かな国民生活の形成に大 […]
経済産業省と国土交通省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、防衛省は、社会資本のメンテナンスに関する優れた取り組みや技術開発を表彰する「インフラメンテナンス大賞」を発表した。 経済産業大臣賞は関西電力送配電「設備情報を用いた効率的な更新計画の […]
河村電器産業(愛知県瀬戸市)のグループ会社、河村物流サービス(同)は、国土交通省・経済産業省・農林水産省が提唱する「ホワイト物流」推進運動の趣旨に賛同し、自主行動宣言を提出した。 「ホワイト物流」推進運動は、トラック運転者不足が深刻になっているため、 […]
経済産業省と日本機械工業連合会、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、国土交通省は、9回目となる「日本ロボット大賞」の募集を開始した。応募締切は6月5日まで。各賞の決定・公表は今秋を予定している。 同賞は、日本のロボット技術の発展や社会実装を促 […]
NECは、国土交通省が実施した「遠隔操縦における作業効率向上に資する技術(無線通信技術、映像処理技術)」の技術検証に参画し、建機の遠隔操縦で同社の適応遠隔制御技術を使うことで従来の制御技術より優れた作業効率が実現できることを実証した。 実証は、国土交 […]
日東工業のグループ企業である東北日東工業は、国土交通省が設置するエコレールマーク運営・審査委員会より、エコレールマークの取組企業として新たに認定された。 エコレールマークは、商品を輸送する時に貨物鉄道を一定割合以上利用している場合に認定が受けられる。 […]
国土交通省は、公共事業における機械設備工事などの積算に用いる「機械設備工事積算に関わる標準賃金」を6.3%引き上げ2万4650円(前年度比6.3%増)とし、2020年3月以降に入札を行う工事から前倒し適用すると発表した。 工場で機械設備の製作に従事し […]
マイナスでも好ムード 経済産業省が公開した2019年上期(1~6月)の工場立地動向調査(速報)によると、製造業を中心とした事業者(製造業、ガス業、熱供給業、電気業)が19年1~6月期に1000㎡以上の用地を取得した件数は531件(前年同期比20%減) […]