- 2025年3月31日
東洋紡、福井県敦賀市のつるがフイルム工場で液晶ディスプレイ用フィルムの生産能力を3割増強
東洋紡は、福井県敦賀市のつるがフイルム工場のPETフィルム製造設備に設備投資を行い、液晶ディスプレーなどの偏光子保護用超複屈折フィルム「コスモシャインSRF」の生産能力を3割増強する。2025年度中に増産体制を構築し、2026年度より改造した新設備で […]
東洋紡は、福井県敦賀市のつるがフイルム工場のPETフィルム製造設備に設備投資を行い、液晶ディスプレーなどの偏光子保護用超複屈折フィルム「コスモシャインSRF」の生産能力を3割増強する。2025年度中に増産体制を構築し、2026年度より改造した新設備で […]
タムラ製作所は、大型トランス・リアクタを生産するメキシコの連結子会社Tamura Power Technologies de Mexico SA.DEC.V.の第2工場が2稼動を開始した。大型トランス・リアクタは、風力発電・太陽光発電設備のパワーコン […]
住友重機械は、技報「No.215 加工機械・大型装置特集」を発行した。加工機械・大型装置を特集し、自動車骨格部品向けSTAFプロセスの開発、撹拌リアクターの状態監視ソリューション、移動機診断システムの開発、熱間鍛造プレスFPZ シリーズの開発などを掲 […]
キグチテクニクスは、航空機用大型鍛造品の超音波非破壊検査体制を整備するため、島根県松江市内のソフトビジネスパーク島根に検査場を新設する。既存事業に加えて非破壊検査事業を次の柱として、新たな雇用創出と地域産業の活性化に努める。
日精樹脂工業は、米国テキサス工場での生産能力の増強に向けて行ってきた射出成形機組立工場の拡張工事を完了し、2025年2月から増築スペースの稼働を開始した。米国工場は、2018年3月から稼働を開始。開業当時は、Made in USAのハイブリッド式大型 […]
KUKA Japanは、重量物搬送に最適な高可搬重量仕様のパレタイジングロボット「KR FORTEC PA」と「KR FORTEC ultra PA」シリーズの4機種を発売する。KR FORTEC PAは、最大500kgの高可搬重量と長いリーチが特徴 […]
関西ペイントは、愛知県春日井市に調色工場、販売と物流機能を有する新拠点「関西ペイント愛知ステーション」の建設に着手した。顧客が求める色は無限にあるため、調色工場はカスタマイズ対応力が必要とされ、ユーザーに近い場所で、必要な種類と量を効率的に製造し、素 […]
安川電機は、塗装工程向けのポジショナ機構付き回転式ワーク供給装置「MOTOFEEDER TILT-MTP5026 」を発売した。同製品は、塗装ブースで使用する、塗装ロボット搭載型のワーク供給装置兼ポジショナ。3自由度を持つアームによって複雑な形状や大 […]
極東開発工業は、神奈川県大和市の横浜工場で進めていた小型リヤダンプトラックボデーの自動化ラインが完成した。特装車の生産ラインは、一品一様でのオーダーメイドによる製作が多く、大型~小型までサイズも多岐に亘り、生産の自動化が難しいとされる。今回の新生産ラ […]
因幡電機産業は、2025年3月期第3四半期決算を発表し、売上高は2727億6200万円(前年同期比12.4%増)、営業利益は173億3700万円(15.4%増)、純利益は126億9500万円(15.0%増)となった。セグメント別売上高では、電設資材事 […]
日本工作機械工業会は、2024年12月の受注統計をまとめ、2024年1−12月の工作機械の受注総額は、過去8番目の高水準となる1兆4851億900万円(前年同期比0.1%減)となった。外需が好調で、1兆5000億円には届かなかったが、前年からほぼ横ば […]
コンテックは、さまざまな設置方法に対応した新設計の産業用タッチパネルディスプレイ「FPD-Vシリーズ」を発売した。同製品は、奥行きスリムな産業用タッチパネルディスプレイで、パネルマウント (前面アウターマウント、背面インナーマウント)、VESA、PC […]
ファナックは、パレタイジングロボット「M-410シリーズ」について、800kg可搬の「M-410/800F-32C」を発売した。同製品は、最大の700kg可搬M-410iB/700の後継モデルとなり、可搬重量は14%増、各軸最高速は7%アップ、動作領 […]
日立製作所は、北米で高圧モータの販売、保守サービス事業を手がける Joliet Electric Motors, LLC (ジョリエット エレクトリック モータ)を買収した。今後、大型産業機器事業を手がける日立インダストリアルプロダクツが事業運営を行 […]
アマダは、カナデビアから同社の100%子会社の総合プレス機械メーカー・エイチアンドエフの全株式を取得し、子会社化する。取得価格は177億円、株式譲渡は4月1日を予定している。エイチアンドエフは、500トンの大型から3000トンを超える超大型のプレスマ […]
経済産業省と国土交通省、総務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、環境省、防衛省は、国内の社会インフラのメンテナンスに関わる優れた取り組みや技術開発を表彰する「インフラメンテナンス大賞」について、第8回目の受賞者を発表した。各省大臣賞、特別賞、優秀 […]
IMVは、装置にポン付けして振動診断によって機械の状態を監視でき、予知保全を実現する振動診断ユニット「VD-unit」を発売した。同製品は、振動センサヘッドとエニイワイヤ社の省配線システム「AnyWireASLINK」の機能を内蔵した振動診断アンプが […]
リタールとEplanは、11月5日から10日まで東京ビッグサイトで行われたJIMTOF2024に出展。工作機械における制御盤について、データを活用した設計・製造連携を提案し、人手不足や生産性向上の道筋を示した。JIMTOFでの出展内容を紹介する。 デ […]
三菱ケミカルグループは、光学用ポリビニルアルコール(PVOH)フィルム「OPLフィルム」の生産設備を、中日本事業所 大垣(神田)地区(岐阜県大垣市)で増設する。2027年度下期の稼働を目指す。OPLフィルムは、主にテレビ等の液晶ディスプレイ用偏光板に […]
安川電機は、テクニカルレポート2024第6号「重量物搬送に対応した省エネ・軽量・省スペース スカラロボットMOTOMAN-ME1000の提案~ROBOT TECHNOLOGY JAPAN 2024 出展より~」を公開した。自動車バッテリーの重量も大き […]
ファナックは、大型ハンドリングロボット「M-1000」について、ロングリーチタイプの「M-1000/550F-46A」を発売した。自動車産業ではギガキャストを使った大型部品の一体成型が行われており、部品取り出しや離型剤スプレーの用途に使われるロボット […]
シュマルツは、軽量真空グリッパー「FQEシリーズ」について、吸着面を自由に設計できるオーダーメイドタイプ「FQE-V」をラインアップに追加した。同製品は、四角形や円形・長円形、非対称形状など、吸着面のサイズや形状を自由に設計できるオーダーメイド式の真 […]
富士電機は、株式交換により富士古河E&Cを完全子会社化する。効力発生日は2025年2月3日を予定。それに先立って富士古河E&Cは2025年1月30日にスタンダード市場の上場廃止となる予定。富士古河E&Cは、1923年に大型船の […]
ホーユーは、愛知県瀬戸市内にある桜が丘工場に新棟を増設した。 今回の増設によってグループ全体でのヘアカラーの生産能力20%増を見込んでいる。桜が丘工場は、2001年に設立した国内ヘアカラー製造工場。第Ⅰ棟が生産棟、第Ⅱ棟が品質保証部門と自動倉庫 (第 […]
シュナイダーエレクトリックは、データセンター市場に特化したサーバー給電用バスダクト「I-LINE Track Busway(アイライン・トラックバスウェイ)」を発売した。近年は半導体製造や大型データセンターなど大容量の電流を必要とするアプリケーション […]
アズビルは、2025年3月期第2四半期決算を発表し、売上高は前年同期比5.6%増の1392億5200万円、営業利益は12.8%増の146億4000万円、純利益は8.3%減の109億4400万円の増収減益となった。セグメント別では、BA、AA、LAの3 […]
日立エナジーは、1億5500万ドル(約238億円)を投じ、北米での変圧器と高電圧開閉装置・遮断器の製造能力を強化する。変圧器関連では、メキシコ・レイノサの配電用変圧器工場の新設には7000万ドル、米国・サウスボストンの変圧器工場増強に2500万ドルを […]
先回、日本の製造業のデジタル化は経営者だけでなく、作業者もかかわりを持つと書きました。今回はその作業者がかかわるデジタル化について具体的な内容を考えてみたいと思います。 私が最近の現場の課題で気になることとして、技能継承があります。団塊の世代の次の世 […]
富士経済は、メカトロニクスパーツ(FA・PA設備構成部材42品目)の市場予測を発表し、2027年には2023年比25%増の3兆6095億円に達するとした。2024年は市場在庫の消化で受注が低迷しているが、2025年にはそれもひと段落して設備投資が増加 […]
IMVは、QPS研究所への水冷式大型振動試験機「Kシリーズ」導入事例を公開した。QPS研究所は世界トップレベルの高精細小型レーダー衛星「QPS-SAR」の開発・製造・運用を行う宇宙開発企業。受託試験場はスケジュール調整が必要かつ、モノや人が移動する時 […]